目的別!キャッシング発掘隊

今すぐお金が必要、他にも債務がある等々、様々な状況毎に、適切なキャッシングをあなたに変わって見つけます。無利息、低金利、迅速振込等のジャンルでお勧めのキャッシングの他、次善キャッシングも紹介します。

キャッシングご利用上のご注意

全てのキャッシングには審査があります。
貸付条件・契約内容の確認をし、借りすぎに注意しましょう!

各キャッシングは、大抵貸付条件の「ご利用いただける方」等の項目での申込資格を定めています。厳密にみれば、申込み資格はキャッシング会社、キャッシング商品によって異なっていますが、ある程度の共通点について触れてみたいと思います。

どのキャッシングにも共通する点としては、「安定した収入があること」が要求されてます。安定した収入がないと通常は返済できない可能性がかなり高くなりますので、当たり前といえば当たり前なのかもしれませんね。もっとも、その金額については申込資格としては加味されていませんので、契約社員・パート・アルバイトの方でも「安定した収入」ありと判断される場合は多く、あとは審査で収入金額などを加味して検討し、キャッシング可否が決められていくこととなります(つまり門前払いをしないキャッシングが多いです)。

次に、多くのキャッシングは「20歳以上の方」としています。これは上述の安定収入があること担保する意味もありますが、親権者の同意が不要で法律上の完全な行為能力があることを条件としたもののようにも思われます。後で親が出てきて取り消したりすると面倒ですからね。但し、「学生ローン」といって学生専門のキャッシングがあり、こちらは18歳以上で大学生等であれば大抵のところは受け付けてくれますので、学生の方はそちらをご利用されるのがよいと思います。月々の返済は金利分のみでOK等、商品内容面でも学生向けになっています。

また、キャッシング申込み資格には通常年齢の上限も定められています。高齢者は定年を迎えて定職をもたず、年金のみで生活する人も多いからでしょう。上限年齢の定めもキャッシング会社によって異なりますが、楽天マイワンなどのように60歳までとしているところから、レイクディックのように70歳まで受け入れてくれるところもあります。

その他、キャッシングによっては申込資格として、給与所得者に限定したり、数年の勤続年数(自営業者の場合事業年数)が必要としたりする業者もあります。

外国人でもある程度日本に居住していれば、貸してくれるところが多いようです。

さらに、無担保キャッシングでは原則保証人をたてることは不要ですが、その代わりにキャッシング会社は貸し倒れリスクをヘッジ(軽減)するため「保証会社」の保証を自己負担でとりつけることが多いです。真っ当なキャッシング会社であれば、利用者から保証料などの負担をとることはありませんが、申込資格として「保証会社の審査を通過すること」が含まれることも多いです。


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キャッシングにおける審査で考慮される事項としては、前回申し上げた入力(記入)情報としての属性の他、「個人信用情報」というものがあります。

これはキャッシング申込者の過去のキャッシング、ローンの利用状況で、借入額や件数、返済の状況、遅滞・債務整理・自己破産の有無などが含まれます。

自社でこれまで貸していた情報はもちろんですが、それに加えてキャッシング業者は、国内5つの信用情報機関に登録されている情報をも参照して審査を行います。

信用情報機関には、借入れ申込み情報や借入れ金額、借入れ件数、事故情報などが多くのキャッシング業者から集まっています。もちろんキャッシング業者が勝手にこのような情報を第三者に開示するのは個人情報保護に反するわけですが、借入れの際に申込人はこれらの開示を認める規約を承認することを求められ、承認した上で申込み手続きに入るのです。

現時点では、全てのキャッシング業者が利用する信用情報機関はなく、キャッシング業者によって、利用する信用情報機関が異なりますので、その違いが審査に反映されて審査結果が異なることもあります。

<信用情報機関>


但し、改正貸金業法は全てのキャッシング業者が利用する指定信用情報機関の設立が決められておりますので、同法の施行後はキャッシング業者間で参照する信用情報に差異がなくなるようになると思われます。

信用情報機関に登録された情報は所定の期間経過後は削除されます。その期間は信用情報機関ごとに決められていますが、例えば申込み情報は半年後、キャッシング利用情報は利用終了から5年後、破産情報は破産決定から7年後に削除されるなどです。

また、信用情報機関に登録されている情報は、本人が請求して確認することができます。


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キャッシングの審査においては、借入れ申込人に関するどのような情報が考慮されるのでしょう? この点については、これまでキャッシングを利用したり、クレジットカードを作ったりした経験のある方は、ある程度の見当がつくのではないかと思います。また、各キャッシング会社のウェブサイトにある無記名借入れシミュレーションなどをやってみてもある程度のことがわかります。

主な審査事項は、年齢、就業形態・就職先・就業年数・年収、家族構成、居住形態、他社借入れ状況などで、申込者の経済状態・社会的信用を直接的間接的に示すような情報です。

このような審査項目はその個人の「属性」と呼ばれます。これまでのデータの蓄積・経験から、各属性毎に返済可能性の高低があらかじめ審査基準として策定され、それに基づいて審査可否が判断されていきます。

このような各「属性」について、申し込み人が入力(記入)した情報に基づき、審査が行われますが、大きく分けてその方法には2つあります。

一つ目は、「属性モデル像」方式と呼ばれるやり方で、主に消費者金融系キャッシングで用いられています。この属性モデル像方式では、そのキャッシング業者の過去の利用者データの中から、キャッシングの申込みをした人に最も属性が近いと判断される例をモデルとして選び出し、そして、そのモデルの審査内容や、返済状況、追加借入れ状況、事故情報、最終的にどうなったか等を参照して借入れ可否を決定します。

もう一つは「属性ポイント」方式と呼ばれるやり方で、主にクレジット・信販系の会社で用いられています。この方式ではまずキャッシングの利用を申し込んだ人の属性をポイント化します。属性には良い悪いがあり、例えば職業が会社員なら4点、自営業なら2点、パート・アルバイトなら1点、保険証が組合健保なら5点、政府健保なら4点、国民保険なら1点といった風に具体的な点数にして合計点を出し、その点数が○○点以上なら審査通過といった風にするのです。


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当然ではありますが、お金を借りた場合、その返済時には借入元本に利息を加えて返済しなければなりません。この利息は万一期日に支払えないと一定時期に元本に組み込まれ、利息の利息が発生することになります。「雪ダルマ式」などともいわれますね。

そんなこともあって、利息がわずかに違っても、長い期間にわたってみれば、大きな違いが発生してきます。従ってm実際にキャッシングを利用する際に比較するポイントの中でも、やはりその利息の比較というのは一つの重要な要素といえるでしょう。

キャッシングの貸付利率は、通常「実質年率」で表示されています。この実質年率とは、ひと言でいうと、そのお金を一年間ずっと返さずに借りていた場合に(複利を考慮しないとして)どれだけの利息が付くかという、年利のことです。

但し、キャッシングでは通常、借りた日数分だけ利息が生じますので、上記の「実質年率」からいわゆる「日割計算」によって、借りた日数分の利息を計算することになります。
従って、キャッシングの利息は一般には「借入残高×実質年率÷365×利用日数」という算式で計算できるかと思います。

キャッシング業者によって、「日歩」、すなわち元金に対して1日あたりどのくらいの利息がかかるかという形式でも金利を表示しているところもあります。こちらならすんなりと利息が計算できますね。

但し、以上の計算で算出されるのは、あくまで利息だけの金額です。実際にはこれとあわせて元金の一部を少しずつ返済していかなければなりません。そして、実はこの元金充当額の方が利息より大きいのです。返済の必要な総額は利息の何倍にもなります。

キャッシングをする場合は、このことを充分に念頭において返済金額を想定して借りないといけません。多くのキャッシングでは返済シミュレーションというものをウェブサイトにおいてありますので、そちらを活用して実際の返済金額を事前にイメージしておきましょう。

ちなみに、2006年に改正貸金業規制法(貸金業法)が成立して、いずれいわゆるグレーゾーン金利が撤廃され、実質年率20%を超える金利が違法となることが決まっています。これを受けて、大半の大手キャッシング業者が(少なくとも新規契約についての)金利を既に引き下げております。

これを受けた2007年12月現在の実質年率の相場ですが、大手会社から新規に小口のキャッシングを行った場合に適用される標準的な上限金利は大体年18%が標準化しています。数社がわずかにこれより低い上限金利での提供をしていますが、ドングリの背比べです。
一方、下限金利、すなわち最も信用力のある人に適用される金利は6%台〜15%程度まで幅があるように一見みえます。しかし、この下限金利は、借入れ可能金額によって違ってきて、一ケタ台の低い金利は大抵300万円くらいまで借りられる信用力のある人に適用される金額であることが多く、借入れ可能金額50万円程度の人の場合は良くて10%台前半、通常はやはり15%であることが多いのではないかと思います。


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金利が安いカードローンというので、カードを作り借りてみたのはいいけれど、一月あたりの最低返済金額が1万円と高くて返済がしんどかった、そんな経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

金利が低いのは結構ですが、1回の返済金額が高かったり返済期間が短かったりでは、資金的ゆとりのない方にとってはかえって適しないキャッシングとなります。

楽々返済を望まれる方にもっともお勧めのキャッシングは、実は発行枚数世界一のクレジットカードであるシティカードの年会費無料カード、MTV シティカードです。

このクレジットカードのキャッシングサービス「フレックスキャッシュ」は、残高スライドリボルビング方式ですが、最低支払元金はわずか1500円から。10万円借りた場合でも2500円からとホントに楽々です。ここまで最低返済金額が低いキャッシングは他にはないのではないかと思います。フレックスキャッシュは実質金利も年利16.8%〜18.0%と文句ない水準です。

シティカードでは返済方法をコンビニ払いにすることも選択できますので、金融機関に口座がない方でもカードを作ることができます。また資金によゆうのある時に追加返済をすることもできます。返済がとても柔軟でウレシイですよね。

もちろんクレジットカードですのでショッピングでも使えて、しかも海外/国外旅行傷害保険、ショッピング保険まで付帯します。しかも年会費永年無料です。

おまけにこのMTV シティカードはその名前からおわかりかと思いますが、人気音楽番組MTVとの提携カードですので、MTVのスペシャルイベントに抽選で招待されたり貯まったポイントでチケットと交換できたり、あるいは有名クラブで優待サービスがあったりします。しかもポイントには有効期限がありません。

シティカードといえば、世界で一番発行枚数の多い信頼のブランドのクレジットカードです。そんなところもこのような優良な契約条件に反映されているのでしょう。

トータルの返済金額を減らしたいという方には適しませんが、月々の返済を楽にしたいという方は是非MTV シティカードに申し込んでみてください。


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「アッとその時、アットローン」というCMでおなじみの三井住友銀行グループのアットローンですが、その宣伝文句に違わず、困ったときにスムーズに対応してくれるキャッシングの一つです。

インターネットからの申込は、「通常申込」と「5秒回答申込」の2つから選択できます。前者は必要項目の入力は慣れているので苦にならないが、あまり電話で話したくない方向き、後者は逆に入力作業は少しで済ませてあとは電話で話したいという方向けです。自分の信用に自信があって、できるだけ早くお金が必要という方はこちらがいいでしょう。

アットローンは設立当初からの三井住友銀行グループのキャッシングサービスですので、カードの受け取りを三井住友銀行のローン契約機(ACM)で受け取ることができます。三井住友銀行のローン契約機の稼動時間は店舗によっても異なりますが、21時までであるところが多いようです。また、消費者金融大手のプロミスも現在は三井住友銀行グループに入っていますので、プロミスのカード発券機でもアットローンのカードを受け取ることができます。このプロミスの発券機は全国でも設置数が多く、また23時まで稼動していますので、一番便利だと思います。その他数は少ないですがコンビニのam/pmの一部店舗にもカード発券機が設置されている場合があります。

もちろん貸付条件も15,0%〜18,0%で最大300万円(但し初回は200万円)まで借りられるので及第点でしょう。根っからの三井住友銀行系キャッシングですので、信頼性も抜群です。

こうなるとサラリーマンでないと借りられないのではないか、という不安が生まれますが、アットローンのウェブサイトの「よくあるご質問」でも「アルバイトやパート、契約社員や派遣社員の方でも、毎月安定した収入のある方でしたら、お申込みいただけます。」と明記されていますので、「ビジネスマンのアットローン」という宣伝ほど厳格な取り扱いではないと思われます。試しにウェブサイトにある「借り入れシミュレーション」で自己診断だけでもしてみてもいいのではないでしょうか。

<アットローンの貸付条件>
●商品限度額  :300万円以内 ※初回申込み時は200万円まで
●貸付利率   :15.0%〜18.0%
●遅延利率   :年率21.90%〜26.28%
●担保・保証人 :不要
●ご利用いただける方:満年齢20歳〜65歳の安定した収入のある方
           (※パートおよびアルバイトの方も可能です)
           保証会社(プロミス株式会社)の保証を受けられる方
●申込時必要書類:ご本人様確認書類
         (運転免許証、パスポート、各種保険証等)
         および収入を証明する書類(源泉徴収票、
         確定申告書、給与明細書(2ヶ月分)等)
●返済方式   :残高スライド元利定額支払方式
●返済期間・回数:最終お借入後、5年・60回
●資金使途   :自由
●ATM情報:三井住友銀行、プロミス、全国主要コンビニなどの
      ATMで24時間ご利用可能。

本社 アットローン株式会社 東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住友ビル
TEL 03-6253-8868 0120-222-123(お申込みフリーダイヤル)
登録番号 関東財務局長(3)第01236号




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銀行系の中で、いろんな面でトップクラスのキャッシングが
DCキャッシュワンです。DCキャッシュワンは三菱東京UFJ銀行グループ、
しかも旧三菱銀行系のキャッシングです。

DCキャッシュワンではウェブサイトからのお申し込み方法が、
申込人の好みに応じて「オンライン審査」「3秒審査」および
「ネット完結審査」の3つ用意されています。

わずか3秒で300万まで融資が可能な「3秒審査」は、急に
お金が必要になった方にピッタリでしょう。カード発行窓口
「カードデリ」が近くにある方なら、即日カードが発行され、
スグにキャッシングが利用できます。カードデリは今では全国
2000箇所。近畿日本ツーリストやチケットぴあ、アコム
(むじんくんを含む)でもカードが受けとれる
のがDCキャッ
シュワンのスゴイところ。他社と違ってカード発行を自社の
機械だけでなく提携窓口でも受け取れるようにしたことにより、
即日発行が利用できる方が飛躍的に増加しました。

また、新しく「ネット完結申込」サービスが始まりました。
これは、申し込み書類や電話対応などは一切不要で、ウェブサイト
のフォームからの申込だけで完結する申込方法です。
このサービスでは、借入金額50万円まで、またカードの即日発行
はできない等の制限はありますが、申し込み手続きが面倒と思う方
にとっては、ネット上ですべて完結するのでウレシイでしょう。
 
以上の申込方法では、申込の簡単さないし迅速性を優先しています
ので、どうしても審査は割り切った硬直的なものになります。そこ
で、他社債務がある等きめ細かな審査が必要な方は、「オンライン
審査」がお勧めです。入力項目はふえ、申込み書類の後日返送が
必要ですが、12%〜18%の低金利で最高融資額300万まで
借りられます
。下限金利の12%は銀行系でもトップレベルですし
(15%が多い)、インターネット申込みで300万円まで貸して
くれるところも多くはないと思います。

さらに、返済金額もゆとりを持って返せる水準で、たとえば借入金額
が10万以下ならば、最低2,000円からの返済
が可能になります。
このDCキャッシュワンをオススメいたします!
 
このように審査時間、金利、貸付限度額、返済額、利便性、所属企業
グループとどれをとってもトップクラスのキャッシング、DCキャッ
シュワンは間違いなくお勧めキャッシングです。お試し審査もあるので、まずは試してみて下さい!
 

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インターネット専業キャッシングは、自社店舗を持たないので一般に金利や融資額等の面で良い借り入れ条件を提供してくれますが、現状では融資実行スピードが遅いのが不満のある点といえば不満です。

しかしインターネット専業キャッシングの中にも即日振込みしてくれるところがあります。それがネットカードです。ネットカードには5万円までの「キャッシング5」、50万円までの「キャッシング50」および300万円までの「キャッシング300」の3商品がありますが、このうち前2者、即ち「キャッシング50」までは即日振込み対応です。

特に「キャッシング5」は審査が最短15分で完了します。これは仮審査ではなく、本審査完了までの時間です。従って、振込みも即効で行われます。「キャッシング5」では主婦やパート、アルバイトの方でも対応してもらえると思われます。少額でいいから気軽に借りたい、という方にこの「キャッシング5」はピッタリですね。

特に、イーバンク銀行に口座を作っておけば、21時まで即日振込みを申し込むことができます。あとはイーバンク銀行の口座に振り込まれたお金を、最寄のコンビニATMで24時間365日無料で引き出すだけです。こんなに遅くまで即日お金を手にすることができるキャッシングは、そう多くないですね。

また、「キャッシング300」ならネット専業キャッシングとしての面目躍如、最高300万円まで、金利7.3%〜で借り入れできます。この「キャッシング300」なら、おまとめ目的でも利用できますね。金利が低いですので、自分の信用に自信があるのなら、当面わずかな金額だけ必要な場合でも、この「キャッシング300」に申し込むことをお勧めします。

なお、このキャッシング、「ネットカード」という名前が紛らわしいのですが、カードは発行されません。ネット専業の振込キャッシングです。お間違えのないように。ネット専業なので、来店不要で手続きは全てPCや携帯電話から行えます。また、カードがないということは、カードの紛失・盗難などを心配する必要がないメリットがあるといえばありますね。

ネットカードは資本金100億円以上の大会社です。店舗がなくても正社員だけで250名近く在籍し、仙台から福岡まで7箇所にサポートセンターを有します。こういった安心感も、これからのインターネット・キャッシングには重要だと思います。


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三井住友銀行グループの大手キャッシング、プロミス。10月に金利を下げたと思ったら、今回また実質年率の改訂がありました。まあ10月のはネット限定特別金利ということで暫定的な対応だったのであって、今回が本格的な変更なのでしょう。

新規申込みの場合の新しい実質年率は7.9%〜17.8%。上限値の17.8%も大手消費者金融や銀行系キャッシングの中で頭一つ飛び出していますが、下限値の7.9%は他を圧倒していますね。一ケタ台にかなり食い込んでいる実質年率は、大手消費者金融や銀行系キャッシングでは他に見当たりません。融資限度額も300万円まで(新規の場合は上限200万円まで)
と一気に拡大。他社の動向を一通り見極めたうえで、満を持して借入れ水準をトップレベルに引き上げたという感じですね。

利用者向けサービスの使い勝手は他社に比べて圧倒的にプロミスの方がいいです。
インターネットから専用ページで取引履歴・登録情報の照会ができ、支払日や金融機関口座の変更等の手続きができるだけでなく、登録した金融機関口座から24時間手数料無料で返済ができたり、振込みを受けられたりします。また、返済期日前にメールで携帯などに知らせてくれる期日案内メールや、自分の代わりに買物代金の振込みをしてくれる「代フリ」などのサービスもあります。

もちろんキャッシングカードを利用できる提携ATMも全国の銀行、主要コンビニ等にたくさんあり、そのカードにはJCB機能やEdy機能をつけることもできます。月々の返済金額も3000円からと楽々です

プロミスは業界第5位の三洋信販との経営統合を控えており、それを受けて業界トップに躍り出るといわれており、それにふさわしい貸し付け条件を打ち出そうとしたのかもしれません。ただ他のキャッシングも手をこまねいてこれを見てるだけとも思われませんので、今後各社間のもう一段階の金利引き下げ競争がヒートアップするかもしれませんね。今後も注意して見守っていきたいところです。


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住信SBIネット銀行ってご存知ですか?ご存じないかもしれませんね。だって今年設立されたインターネット専業銀行ですから。その名前からわかるとおり、住友信託銀行とSBIホールディングが折半で出資しています(資本金200億円)。

この銀行は新規参入組らしく、ネットキャッシングの借り入れ条件も最高水準にしています。そうしないと顧客開拓できませんものね。

実質年率は何と6.0%〜10.0%で、融資可能額も最高500万円まで。さらにSBI系列のイー・トレード証券で株式等取引をしている方は、金利が0.5%優遇されます。どの数字をとってもキャッシング業界ナンバーワンですね。

特にうれしいのが下限金利の10.0%。つまり悪くても10.0%ということですから、乗り換えたくなって当たり前ですよね?

住信SBIネット銀行のネットキャッシングを利用するには、同銀行に口座開設が必要ですが、口座を持つのに手数料はかかりませんし、キャッシュカードは全国のセブン銀行・ゆうちょ銀行でATM手数料ゼロで利用できます。

また、ネットキャッシングの利用も全国のセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMで24時間手数料無料で借入・返済が可能です。他社に比べれば提携ATMの絶対数は少ないですが、セブン銀行のATMが利用できれば必要充分ですよね。

月々の返済金額は基本的には住信SBIネット銀行の預金口座から引き落とされますが、上記ATMや専用ウェブサイトからの申請で追加返済をすることができます。

住信SBIネット銀行のネットローンは、満20歳以上満60歳以下の安定継続した収入のある方が申し込むことが可能です(もちろん審査はありますが)。


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事業資金を銀行で借りられたらいいんでしょうが、銀行はどうも審査に時間がかかり、そのくせ結局貸してくれなかったりと、使い勝手がよくないですね。かといって、あまり名前も聞いたこともないところに借りると、何を言われるか恐ろしい。そこである程度の規模で、実績もあって、免許更新を何回もしているようなビジネスローンを捜すことになります。

今日ご紹介するビジネスローンは、なんと1500万円まで貸してくれる事業者向けローンです。シティズのビジネスローンがそれです。シティズは財務局免許取得で、更新回数を示す上の数字が8の老舗ビジネスローンです。しかも大手消費者金融アイフルのグループ企業で、どこの馬のホネともしらないビジネスローンではありません。

ただアイフルと書くと、親会社が2007年春に厳しい業務停止命令を受けたばかりなので、別の意味の心配をする方もいるかもしれません。ただアイフルが株式の過半数を持っているわけではないですし、同じアイフル・グループのライフカード(オダギリジョーのテレビCMで有名ですね)でキャッシングをして心配する方はいるでしょうか?いないですよね。だからグループが同じだといっても、全てが同じというわけではないのです。また、仮にアイフル本体と同じだとしても、業務停止命令を受けた直後であることから、逆に問題を繰り返さないよう法律遵守を徹底している状況にあると思われるのは、これまでの武富士やアコムの例を見ても明らかです。

このシティズの通常のビジネスローンは、あまり魅力のある商品とはいえません。貸付限度1500万円、最長返済回数200回(元利均等返済)というのはいいですが、金利は15.0〜29.0%と上限が高いですし、原則保証人も必要です。

しかし、上位の「スーパービジネスローン」なら、貸付金利は8.0〜18.0%と銀行なみですし、しかも原則保証人不要、担保・手形差入れ不要、元利均等返済なら返済回数最長200回と、素晴らしい貸付条件になっています。まさに、事業家の夢とチャンスを広げてくれるローンと言って良いでしょう。

ただ、これだけの条件ですので、開業・設立後1年にも満たなくて、まだ事業の先行きも見えないような場合には利用することができません。

もともとシティズのビジネスローンは可決率の高いことで有名ですが、アイフル本体の事件があったので、審査も厳しくなったのではないかと危惧する声もありました。しかしインターネット上の口コミを見ている限り、シティズの可決率はあまり変動していないようです。審査スピードも迅速です。

大手グループゆえに、利息以外にワケのわからない手数料をとられることもなく、また利息の天引きもなく、借入れ金額は最初に全額手に入るので安心です。

どうせ借りるなら、「スーパービジネスローン」のような条件のいいローンに当たらない手はないでしょう。ウェブサイトに行くと、通常のビジネスローンのページが表示されるかもしれませんが、申込みフォームでローンの種類を選択する欄があり、そこで「スーパービジネスローン」を選択することができます。また右上の会社ロゴをクリックしてトップページから商品内容も確認できます。


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オリックスVIPローンカードは、数あるカードローンの中でも、
トップクラスの人気を誇っています。

その理由は、金利が、5.9%〜15.0%ととても低いことと、
融資額の最高額が、500万円までという事が挙げられます。
  
また入会すれば、会員限定でオリックスグループのホテルや
レンタカーサービスが優待価格で受けられるのも魅力の一つです。
もちろん入会金や年会費はタダで、優待として扱われます。
 
オリックスグループといえば、グループにプロ野球球団もかかえる
ほどの大企業グループですので、安心と信頼も魅力です。
 
借入れが必要な金額によって、50万円〜500万円コースまであり、
そのコース毎に金利の範囲が定められています。
200万円以上の利用は年収が400万以上の方が可能になります。
 
借入れ額が低いコースだと金利が高くなりますが、500万円コースに入会して20万円だけ借入することも自由で、その場合も金利は
500万コースの金利5.0%で返済ができるのです。
 
もちろん借入額が高くなると、審査もそれだけ厳しくはなりますが、
その厳しさは銀行ほどではないでしょうし、またそれを考慮からハズ
したとしても、ここまで、消費者に有利な条件を出す会社はそんなに
ないでしょう。
 
オリックスは大手なので審査基準も堅実なイメージがありますが、
意外と間口が広く、評判がとても良いです。
低金利なので、おまとめローンとしても適してると言えるでしょう。
 
全国のコンビニやCD/ATM、地方銀行など、利用・返済が
できる提携ATMの数もトップレベルなのも嬉しいですね。
利用しやすく、使いやすい所もオリックスVIPローンカード
魅力です。
 

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\shop武富士は言わずとしれた大手キャッシング会社。新たなイメージキャラクターに元プロ野球選手で元国会議員の江本孟紀氏を迎え、女性アイドルばかりを起用する他社とは一線を画しています。

大手といえども競争の激化する最近では、なかなか他社との差別化が難しい現状ですが、その中で武富士だけが提供している素晴らしい商品があります。すなわち「ご就職内定おめでとうローン」と「フレッシュプラン」です。「ご就職内定おめでとうローン」(インターネット専用商品)は20歳から26歳で大学・大学院・専修・各種学校などを卒業する見込みであり、就職先が内定していて内定書などで証明できる方を対象とする新しいローンで、融資金額は15万円までですが、金利なんと10.0%で借りられます。しかも当面返済不要で、実際に就職した後の5月からでいいんです。これさえあれば、卒業旅行等の費用も心配いりませんね。また、「フレッシュプラン」は新卒1年目の型向けのローンで、30万円まで通常より優遇された17.52%で借りられます。

これらの商品のように、各社とも独自性をもっと打ち出してきたら、キャッシング・サービスの質もどんどん向上してくると思いますので、そういう意味でもオススメしておきます。

もちろん、武富士は大手ですから、ATMや自動契約機の充実度、即日振込み、ATM手数料の無料化、クレジット機能つきカード等の面で他社には遅れをとっていません。


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消費者金融や銀行で借りるよりも低い金利で借りられるキャッシングとして、以前<セゾン>フォービートというクレジットカードのキャッシングを紹介しました。このカードのキャッシングは実質年利がショッピングと同じ14.6%で、銀行系キャッシング等で最も信用の高い方に適用される金利よりも低いというものでした。しかし、最近この<セゾン>フォービートは新規募集を終了しましたので、非常に残念に思っていました。

ところが、丁度いいタイミングでこの<セゾン>フォービートにかわる、キャッシングに強いクレジットカードが登場しました。
それは P-ONE FLEXY です。

P-ONE FLEXYは、ポケットカード(昔のマイカルカード)が発行するリボルディン払い専用カードで年会費永年無料です。ショッピングで利用した場合、請求時に自動的に1%割引になる上、さらにポイントが通常カードの2倍つくなど、クレジットカードとしても優れたカードです。ワーナー・マイカル・シネマズの映画代金も300円引きになります。

しかし、このカードはキャッシングサービスもすごくて、キャッシング金利がショッピング金利と同じ実質年率14.95%です。これは<セゾン>フォービートに近い水準ですよね。一律金利ですので初回借入れからこの利率です。現時点で標準的な新規の借入れ利率は18%くらいだと思いますので、このすごさがわかると思います。残念ながら<セゾン>フォービートと異なり、キャッシング枠=ショッピング枠ではありませんが、それでもキャッシング枠は最大で50万円にもなるそうですから(最初からは無理でしょうが)、作っておいて損なカードではないでしょう。


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キャッシングで返済が遅れると、返済期日以後契約利息より高い遅延利息がついてしまいます。それだけならまだいいですが、不払いが重なると「ブラック・リスト」に載って、他社を含めて以後お金を借りられなくなってしまいます。

でも、仕事が忙しくて、また特に借入れが複数あるときは頭が混乱したりして、ついつい返済期日を過ぎてしまうということも、ありえますよね。

そんなときに助かるのがキャッシング会社からの期日案内メール。会員専用サイト等で登録しておけば、期日の数日前(大抵は3日前)および期日経過直後に携帯やPCにメールで知らせてくれます。これならうっかり期日を過ぎてしまうこともなくなりますよね。

このような期日案内メール・サービスを提供してくれるキャッシングは、基本的には消費者金融系が多いです。銀行系や信販系では今のところないように思います。また、やはり大手しかやっていないサービスだと思いますので、大手か否かの見分ける一助にもなるかもしれませんね。

一番よく知られているのは黄色い看板のプロミス。プロミスは期日案内メールの他にも会員サービスが充実しています。例えば買物代金を自分に代わってプロミスが払い込んでくれる「代フリ」というサービスがあります。また、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を登録しておけば、24時間夜中でもいつでもその口座へ振込みをしてもらえます。

レイクもかなり以前から期日案内メールを導入しています。「うっかりしちゃダメール」という名前も面白いですね。ここは返済期日も自由に決められますし、初回30日間無利息期間があるのも有り難いですね。

アコムは、期日案内メールを第三者が見れないようにパスワード保護をかけ、また件名には何も入れないで送るなど、個人情報の保護を重視しています。

アイフルも aiメールという期日案内メールを送信してくれます。

消費者金融系以外では、SBIイコール・クレジットNEOがメールで期日を案内してくれます。こちらは自ら「育てるキャッシング」と名乗るだけあって、利用者にクレジット・スコアを開示してくれたりします。また金利水準(6.5〜17.5%)も業界最高水準のお勧めキャッシングです。


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イオン銀行は、ジャスコ、サティ、カルフール、ビブレ、マックスバリュなどイオングループが2007年10月に新設した銀行で、全国に展開するイオングループのショッピングセンターに支店を開設し、「買物のついでに立ち寄れる銀行」「平日だけでなく土日も利用できる銀行」をめざしています。

また、イオン銀行のキャッシュカードはいつ利用しても時間外ATM手数料がかからず無料ですし、振込み手数料も(カード利用・ネット利用を前提とすれば)イオン銀行間では無料、他行宛でも210円なので、コストを気にする人にも支持される可能性があります。イオンのショッピングセンターで20、30日に5%オフになったり、WAONポイントが貯まったりする機能もあります。

そんなイオン銀行のATMは、まだ出来たてホヤホヤの銀行ですので、現時点では440箇所程度ですが、今後も増加すると思われ、イオングループの店舗網をかんがみると、キャッシングやクレジットカードの提携ATMとして、将来、セブン銀行ATMとならんで大きな意味を持つ可能性があります。

そんなイオン銀行のATMが利用できるキャッシングは、2007年12月中旬現在、アコム、アイフル、ディックアットローン《セゾン》カードローンオリックスVIPローンカード、ライフプレイカード、CF VIP LOAN です。

イオン銀行のATMを提携ATMとしている場合、入出金いずれも可能であるのが通常です。また、現時点ではそれ程多くはありませんが(大都市圏を除いてせいぜい一都道府県に1つ程度)、24時間稼動しているATMもあり、利便性を重視するアコム、アットローン(以上入出金とも)、セゾンカードローン(借入れのみ24時間)などのキャッシングでは、そこで提携ATMとしても24時間利用できるようになっています。


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自動車は家についで高価な買物ですから、ローンで購入する人も多いと思います。このローンは自動車ローンとかマイカーローン、オートローン等と呼ばれています。ローンの種類区分でいうと、フリーローンではなく、資金使途を限定された「目的ローン」に分類され、貸出し金利もフリーローンに比べて低くなっています。

私が誤解していたのかもしれませんが、昔はマイカーローンって、購入した車に担保設定するんじゃありませんでした?担保設定といっても、質権とかではなくって、いわゆる「所有権留保」という方法で、要するに形式的にはローン完済まで自動車の登録上の名義人(所有権者)をローン会社にしておくというやり方です。

でも、少なくとも今は担保なんてとらないで、原則無担保・無保証で貸してくれるんですね。例えば、エス・ピー・エフ株式会社のサポートプランは、そんな無担保・無保証のマイカーローンです。購入したときから自分がマイカーの所有者になれます。大手商社住友商事の系列会社であり、実質年率も6.8%〜14.8%、融資限度額最高300万円なので安心ですね。

返済方式もリボルディング方式なので、借り入れ金額10万円あたり最低4000円を月々返済すればよく、余裕のある時に提携ATMや振込み等で追加返済することができます。ボーナス等の時にこれで対応すれば返済が楽になりますね。

そして追加返済の場合に「繰上げ返済手数料」等はとられません。追加返済の場合、ローン業者からすれば将来生じるべき利息収入がなくなるわけですから、それを補うため業者によっては「繰上げ返済手数料」をとられますが、エス・ピー・エフ株式会社ではそのようなことはありません。

ウェブサイトから申し込むことができ、来店は不要です。審査時間も30分程度、夜8時まで、さらに土日祝日にも審査結果を答えてくれるので、仕事が忙しくて休みにしか車を見に行けないサラリーマンにとってはうれしいですね。また、審査結果は1ヶ月間有効ですので、ある程度欲しい車が決まっていたら、あらかじめ審査を受けておいてからじっくりツメの検討をすることもできます。

もう一つ、エス・ピー・エフ株式会社のサポートプランの良い点は、新車や中古車の購入のみならず、オークションや個人間売買で車を購入する場合にも利用できる点です。また、現在の車のローンがまだ残っている場合の買い替えにも利用できます。パート・アルバイトの方でも借りることができます。このあたり、借り入れを断られる自動車ローンが少なくないので、このサポートプランは希少価値のあるマイカーローンといえます。一番のポイントといってもよいかもしれません。


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昨日のお約束どおり、本日は低金利キャッシングをランキング化してみます。

ただ低金利のキャッシングといっても下限金利、つまり信用度の高い人に適用される金利ばかりが注目をあびるのが現状です。確かに金利7%とかいうとドラスティックですからね。

しかし、下限金利は融資限度枠が違えば当然違ってきます(高ければ当然低くなる)ので、単純に比較することができません。また、多くの人に適用されるのはこの下限金利ではなく、上限金利、つまり信用度の低い人に適用される金利です。

残念ながらこの上限金利はドングリの背比べですが、少しでも多くの人の利益となるように、ここでは上限金利で比較します(よいキャッシングは上限金利も下限金利も低いです)。

まず、メジャーなキャッシングで2007年12月現在、一番上限金利の低いのは、SBIイコール・クレジットNEOの17.5%でしょう。融資限度額も300万円(初回100万円)までで、下限金利も6.5%と最も低いと思います(2冠達成)。ここは自分の信用度を示すクレジット・スコアを開示してくれ、借り入れ条件の見直しが頻繁なのも魅力です。

第2位は、、オリックスVIPローンカード17.6%。こちらは融資限度額が500円まで、下限金利も6.9%とまさにVIPですが、返済金額も1万円からとVIPであり、即日振込み等の細かい対応はありません。
*オリックスVIPローンカードはその後実質年率5.9%〜15.0%へと金利が引き下げられ、圧倒的な低金利になっています。

第3位は、信販・流通系の雄、《セゾン》カードローン。このカードは、西友・パルコ・西武百貨店等のカウンターで即日発行も可能で24時間利用可能な提携ATMも多く、月々の返済金額も4000円からと庶民派です。詳細はこちらをお読みください。

これに同率第4位として、プロミスが実質年率7.9%〜17.8%で続きます。

昔は、セゾンの年会費無料クレジットカード「フォービート」のキャッシングが金利14.9%でダントツ1位だったんですが、残念ながら新規受付が終了しました。ホントに残念です!*フォービートに交代するかのように、新しくPone-FLEXYが登場しました(実質年率14.95%)


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銀行系キャッシングが低金利だというのは、一昔前の話です。2009年のグレーゾーン撤廃に備えて、消費者金融、信販などもみな金利を引き下げており、少なくとも新規での借り入れの場合は、ほとんど横並びです。例えば、銀行系でもっとも低金利なのはDCキャッシュワンの実質年利12.0%〜18.0%ですが、これは消費者金融アコムの新規向け金利と同じです。

なのに銀行系キャッシングが低金利だといっているサイトは完全に信頼できません。

そもそも銀行系キャッシングが金利を低くできる理由はなんでしょう?

一つは銀行の信用力を背景に、資金を低金利で調達できることです。ところが今や消費者大手のアコムは三菱東京UFJ銀行グループに、プロミスも三井住友銀行グループに、ノーローンも新生銀行グループに入っていて、同様のメリットを享受できるようになっていると思われます。独立系消費者金融といわれるアイフルや武富士は、事情が異なるでしょうが、私がかつて勤めていた某大手生命保険会社は武富士と仲がよかったですし、金融機関と消費者金融は案外仲がよくて、低金利融資を受けられているかもしれません。また、今後は独立系の各社も競争を生き抜くため、金融機関などと資本提携していくかもしれません。さらに、レイクやディックも日本の銀行以上に巨大な国際金融グループに属していますし、新たに参入してきたSBIイコールクレジット等も、テレビにもよく出る新興の金融グループ、SBIグループに所属している等、この点で銀行系キャッシングのアドバンテージはあまりないように思います。

もう一つ、銀行系キャッシングが金利が低くできた理由は、銀行系キャッシングが独自の店舗を持たないことです。DCキャッシュワンが東京・西新宿に1店舗を持つ以外、モビットもアットローンも自前の店舗を持ちません。つまりネットキャッシングなのです。これは多くの店舗と職員を抱える消費者金融に比べると大きなメリットです。しかし、信販系のカードローンやIT系と呼ばれるネットキャッシングとは条件が全く同じであり、優位性があるとは思えません。

逆に、銀行といえば世の中でもっとも人件費がかかる業界です。銀行員は最高の給与をもらっている人々であり、そういう人が銀行系キャッシングにも出向しているでしょう。もちろんその場合、銀行本体から差額給与が補助されるものと思われますが、風土として高めの給与であることも想像に難くありません。

そんなわけで、今や銀行系より金利の低いキャッシングは沢山あります。明日は低金利キャッシングをランキング化してみます。
消費者金融に借りるのは不安だし体裁も悪いということで銀行系キャッシングを検討されているあなたには、もう一つ選択肢があります。JCBのカード・ローン専用カードと作るという手段です。

JCBと言えば、クレジットカードの唯一の日本発の国際ブランドとして、知らない人はいませんよね。特定の銀行との資本関係があるわけではありませんが、どういうわけかクレジットカード統計では「銀行系」としてカウントされている程信用度の高いカード会社です。

そんなJCBのカード・ローン専用カードは3種類。

初めてカードローンを利用される方はJCB CARRY LOAN CARD(キャリーローンカード)でよいでしょう。利用限度額は30万円か50万円とリーズナブルに設定され、足りない資金を補うのにピッタリですし、使いすぎることもないでしょう。ご利用可能枠の範囲内において、1万円単位で何度も繰り返しご利用になれます。

天下のJCBですから、利用できるATMも15万台以上。セブン銀行、am/pmの@バンク、三井住友銀行、イオン銀行、新生銀行、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ)のATMなら24時間お引き出しが可能です。また、夜中(朝5:50まで)に電話・ネットで申し込んでおけば、手数料無料で即日振込みもしてもらえます。

利息は利用日の翌日からつきますので、その日のうちにATMで返せば利息がつかないのもうれしいですね。よゆう払いやボーナス併用返済も可能です。

女性ならJCB LINDA.fの方がカード・デザインがよいでしょう。ローン自体の内容はCARRY LOAN CARDと同じです。尚、JCB LINDAというクレジットカードがありますが、こちらは「.f」がつくローン専用カードです(クレジット機能はありません)。お間違えなきよう。

もっとお金が必要という方には、JCB firstloan+(ファーストローン・プラス)。こちらなら実質年利8.00〜17.80%の低金利で最大300万円まで利用枠が与えられます。Yahoo!リサーチのローン人気ランキングで第1位に輝いた人気商品です。但し、審査は厳しくなりますので、年収300万未満、あるいはパート・アルバイトの方はJCB CARRY LOAN CARDへの申込みとなります。

今ならどのカードを作ってもお得なキャンペーンをやっています。CARRY LOAN CARDまたはLINDA.fを作れば、もれなく1000円分のギフト券がもらえます。また、firstloan+では初回請求利息を全額キャッシュバックするキャンペーンを2008年3月15日まで実施しています。


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ようやくレイクが金利を下げました。グレーゾーン金利撤廃に備えての動きで、これで大手消費者金融はほぼ全て、少なくとも貸金業法改定後の制限金利の範囲内まで引き下げを終えたと言ってよいでしょう(既存の顧客の貸出し金利をのぞく)。

変更後のレイクの貸出金利は実質年率15.0〜18.0%、遅延利息は20.0〜26.28%です(但し、新規にレイクをご利用になる方に限ります)。同時に、融資限度額も現在の最高50万円から最高100万円まで引き上げました。借り手の事を考えて抑え気味の金額であることは変わりませんが、それでも100万円の枠があれば、助かる人の範囲はかなり広がるのではないかと思います。

レイクは国際的金融グループであるGEキャピタルグループに属していて、そのサービスも国内金融機関とは一味違ったところを出しています。14時までなら即時振込みに対応してくれますし、24時間稼動している自動契約機が全国で1340台もありますので、欲しいときにいつでもカードが受け取れます。また、自社ATMではカードを忘れても本人確認情報を入力すればカードレスで利用が可能になっています。

初回30日間無利息になるキャンペーンもズーッと続けてますね

レイクは消費者金融ではあまり対応していない口座振替による返済にも対応していますし、イーバンク銀行の口座を持っていれば、24時間いつでも手数料無料でオンライン返済も可能です。 またATMでの利用・返済もセブン銀行のATMで24時間いつでも可能です。

このように利便性がよいキャッシングの一つなので、今回の金利改定によって利用を検討される方も多いのではないでしょうか?

なお、現在GEグループはレイクの売却を検討しており、現在多くのキャッシング会社や外資系ファンドがレイクの買収に名乗りを上げ、入札がはじまっています。入札会社としてはアコムやプロミス等の名前も報道されています(byロイター)。最終的にどこに決まるかはわかりませんが、キャッシング業界の再編の動きの中で大きな意味を持つことには違いないでしょう(業界2位と5位のプロミス+三洋信販の統合と同じくらいかも。プロミスがさらにレイクまで買収したらどうなるんや!)。経営統合により規模の利益を享受し、レイクのサービス内容が今後さらに向上することを期待します。


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信販・流通系で最も使いやすいカードローンとしてお勧めする《セゾン》カードローン。お勧めの理由は、

・最短30分で審査結果を連絡
・西友・パルコ・リヴィン・西武百貨店・そごう等のセゾン・カウンターで、即日カードを受け取れ、利用できる。
・パソコン・電話から簡単に指定の口座に最短数十秒で振込を依頼できる。
・借り入れは全国14万5千台の提携ATM/CDでも可能。セゾン銀行、イオン銀行、みずほ銀行(平日)、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ)、新生銀行、東京スター銀行なら24時間引き出しが可能。
・月々の返済金額は4000円からと楽々(従来よりちょっと高くなりましたが、なお信販系最低水準)。
・余裕のあるときには、セゾン・カウンターやセゾンATM等で追加返済が可能。

と、文句のつけようがない便利さです。

借り入れ条件はこれまで8.0〜18.0%、利用限度額最高300万円でした。これでも充分な内容ですが、しかし、既に決まっているグレーゾーン金利撤廃をにらみ、上限金利18%で横並びの状況を抜け出そうと少しでも金利を引き下げようと各社ともコンマ数パーセントの競争を仕掛けている中で、セゾン・カードローンも今般上限金利を17.7%に引き下げました

この水準は信販・流通系カードローンの中では、オリックスVIPローンカードの5.9〜15.0%に次ぐ水準だと思います。ただ、オリックスVIPカードはどちらかというとその名のとおり高所得者をターゲットにしていると思われます(例えば月々の返済金額は最低1万円〜)ので、庶民向けカードローンとしてはこのセゾン・カードローンがトップと言ってよいと思います(今回の金利改定で下限金利ではなく上限金利を変更したのも庶民派のセゾン・カードローンらしいですね)。

これで信販・流通系カードローンNo.1の地位を確固たるものにしようというのが《セゾン》カードローンの狙いだと思われますが、競合カードローン、例えばOMCのキャッシングカード「フォーライフ」オリコCREST、、ライフプレイカード等がどう出るか見ものです。借り手としては各社が切磋琢磨して、よりより借り入れ条件を提示してもらえるとうれしい限りです。

《セゾン》カードローン貸付条件
●ご融資コース/ご融資利率(実質年率)
【300万円コース】/8.0%〜12.0%
【200万円コース】/12.0%〜15.0%
【100万円コース】/15.0%〜17.7%
【50万円コース】17.7%
●ご利用可能枠/最大300万円
●ご利用目的/自由(事業性資金を除きます)
●お申し込みいただける方/20歳から64歳までの安定した
収入のある方(学生の方はお申し込みいただけません。)
●必要書類/運転免許証・健康保険証・パスポートなどのコピー
※ご希望のご融資コースが100万円〜300万円コースの場合は
現在の収入が確認できる書類(給与明細書など)のコピーが必要となります。
●お支払方式/定額リボルビング方式
●ご返済回数・期間/1回〜60回・1ヵ月〜60ヵ月
●ご契約期間/1年ごとの自動継続
●入会金・年会費/永久無料
●担保・保証人/不要
●遅延損害金年率/11.68%〜20.00%



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急いでいるとき助かる即日キャッシング。対応しているキャッシング会社も消費者金融系を中心に増えてます。その中でも最速はどこか?公言ベースで比べてみます。あくまでウェブサイト等で言っている内容をもとに比較しているだけです。実際に図ってみたものではありません。しかも必ず「最速」○○分と書いているわけですので、一般にはズッと遅い可能性もあります。予めご了解ください(まあ、それにしても最速時間での振込み事例が皆無の場合はお役所もチェックを入れるでしょうけれどね、普通は)。

栄えある第1位はネットカードの「キャッシング5」。融資金額を5万円までに限定した商品で、原則必要書類無しのカンタン手続きで最速15分で振込みしてくれます。振込み先がイーバンク銀行であれば21時近くまで、また三井住友銀行でも19時近くまで(平日のみ)即日振込み対応してくれるのも有り難いですね。

続いて第2位は某中堅ネットキャッシング(会社の希望により名前は伏せております)。大企業が資金を出しあって設立したキャッシングです。こちらは実質年利9.7-18.0%、融資限度額300万円(初回100万円)のネットキャッシングですが、最速25分で振込み可能とのこと。即日振込みを依頼するには午前中に申込まなければいけないのがややネックですが、このキャッシングは無記名お試し審査でチェックした限りにおいては、借り入れを受けられる可能性が高いように思います(皆さんご自身でお試し審査してみてください)。

そして第3位は、某銀行系キャッシング(会社の希望により名前は伏せております)および武富士の「即答ローン」です。いずれも提携ATM網が優秀であり、ただ早いだけでなく利便性にも優れています。


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以前に銀行キャッシングの中で「モビットは便利さでは他社に負けるけれど、資本関係や利用情報機関等が特異なため審査結果が異なる可能性がある」と申し上げました。そこで、本日は利便性に焦点をあてて、その観点で優れたDCキャッシュワンとアットローンについて解説します。

三菱東京UFJ銀行グループ「DCキャッシュワン」の便利な点は、申込み時点からはじまります。ウェブサイトからの申し込みは、利用者にあわせたいくつかの方法が容易されており、初心者の方は動画と音声であたかも店員さんが教えてくれるような「ナビつき申し込み」が利用できます。一方、50万円までなら書類の送付・FAXも不要の「ネット完結申し込み」もあります。

次に、キャッシング・カードを即日受け取れる場所が全国2000箇所と豊富にあること。しかもこれには同じグループ企業のアコムの自動契約機「むじんくん」だけでなく、チケットぴあ、近畿日本ツーリスト、近鉄の営業所などが含まれていますので、消費者金融の店舗に行きたくない方にもピッタリです。

しかも発行されたカードは24時間いつでもセブンイレブン設置のセゾン銀行ATMやアコムのATMで借り入れ・返済ができます。24時間ということにこだわらなければ、三菱東京UFJ銀行やローソン、ファミリーマートその他の多くのコンビニや金融機関のATMでも借り入れ・返済が可能という便利さです。

返済金額も月々2000円から。他の銀行系キャッシングや多くの信販系キャッシングが1万円〜であるのと比較すると、めちゃくちゃ庶民的ですね。口座振替による返済ができるのも、消費者金融系に対する優越性です。

なのにDCキャッシュワンは三菱東京UFJ銀行系、しかも旧三菱東京銀行系なので、もっとも安心して借りられるキャッシングといえるでしょう。借り入れ条件的にも12〜18%、初回から最高300万円の借り入れを認めるという最優の内容です。現在のテレビCMには米倉涼子さんが出演。


これに対抗しているのが三井住友銀行系の「アットローン」。こちらも高橋克典さんのテレビCMのとおり、迅速かつ信頼できる対応に力を入れています。キャッシングの方法としては、振込みとカード利用とがあります。キャッシングカードはプロミスのカード契約機の他、三井住友銀行やコンビニam/pm設置のカード契約機でも発行でき、すぐに利用可能です。カード契約機は大体夜23時まで稼動しています。

発行されたカードは24時間いつでも三井住友銀行やコンビニam/pm設置の@バンク、さらにセブン銀行、ファミマ・サークルKサンクス等設置のE-NET、イオン銀行等のATMで利用可能です。ATM網は三菱東京UFJ銀行より三井住友銀行の方が(従ってアットローンの方が)優れてますね。

ただ、借り入れ条件(15-18%、初回最高200万円)や月々の返済金額(1万円〜)といった面ではDCキャッシュワンの方が優れていると思います。


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