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キャッシングご利用上のご注意
全てのキャッシングには審査があります。
貸付条件・契約内容の確認をし、借りすぎに注意しましょう! インターネットの普及に伴い、インターネット専業銀行やオンライン・バンキングも認知されてきましたね。今年も住信SBIネット銀行ができましたしね。
オンライン・バンキングを利用すれば、土日も含めて24時間何時でもリアルタイムで決済を行うことができます。通常の銀行のように土日・深夜に振り込んでも翌日・月曜まで待たないといけないということはありません。また、振込み手数料も安いか無料になります。 そんなネット銀行(オンライン・バンキング)を利用すれば、キャッシングもより便利になります。 例えば振込みキャッシングは、一般には遅くとも金融機関の店舗が閉まる午後3時までに依頼しないと、その日のうちに着金しませんが、一部キャッシング会社はネット銀行への振込みに限り、もっと遅くまで対応してくれます。 何度でも7日間無利息になる ネットカードはイーバンク宛なら21時まで、三井住友銀行宛でも19時まで即日振込みしてくれます。 また、プロミス 楽天マイワンもジャパンネット銀行なら、24時間何時でも振込みキャッシングの依頼が可能です。 さらに、クレジットカードですが、 これらの銀行のキャッシュカードは、多くのATMで24時間利用することができますので、結局夜遅くでもキャッシングによるお金を手にすることができることになります。ATM時間外手数料も、一定の範囲もしくは条件下で無料になることが多いです。 他方、キャッシングの返済においても、借主の銀行口座からキャッシング会社の銀行口座へオンライン・バンキングで返済する方法が広まりつつあります。従来からある振込み返済方式の場合は、借主が振込み手数料を負担しなければなりませんが、新たなオンライン・バンキングによる返済では振込み手数料なしで返済できるのがありがたいです。それに、ATMが稼動していない時間でも24時間この返済が利用できるのが通常です。相手方の口座番号などの面倒な入力も不要です。返済は瞬時に反映されますので、以後の利息はつきませんし、空いた利用枠も追加融資に利用できたりします。 例えば、プロミスなら三井住友銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行他計5行からのオンライン返済が24時間いつでも可能です。ノーローンやネットカード、レイクでもイーバンク銀行からのオンライン返済がいつでも可能です。 オンライン決済システムとして最も発達しているものとしてPay-easy(ペイジー)というのがあり、税金や公共料金の支払いにも利用されていますが、このシステムを利用してオンライン返済を可能にしているところもあります。アコム、武富士、SBIイコール・クレジットNEO等です。Pay-easy(ペイジー)には都銀・地銀・ゆうちょ等を含めほとんどの金融機関が参加しているので(何故かジャパンネット銀行は参加していない)、より幅広い借主が利用できます。もちろん夜間や休日でも即時に返済が完了し、手数料もかかりません。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 キャッシング会社の発行するキャッシング・カードにはクレジットカード機能がついたものもあります。別途クレジットカードの審査を受ける必要があり、発行にも少し時間がかかってしまいますが、年会費無料でクレジットカードを作れることになります。
例えば、武富士はMastercard機能を付帯したICチップ型クレジットカードTAKE BIG SEVEN(テイクビッグセブン) Masterardを発行しています。デザインはシックな「クラシック」とポップな「ドリーム」の2種類から選べます。ショッピングの利用限度額はカードローン利用限度額の20%までに限定されており、ショッピング利用金額についての返済方式は元利定額リボルビング方式になっていますが、初回支払い日までに全額返済すれば、金利手数料はかかりません。発行まで2週間程度かかります。 また、アイフルのカードにもMastercard機能をつけることができます。カードの発送には約1ヶ月かかりますが、その間は仮カードが仮発行されますので、ちゃんとキャッシングは利用できます。デザインはレッドとブルーの2つから選択できます。 このカードの場合、通常のクレジットカード同様ポイント・プログラムもあり、その内容を見ているとポイントが稼げることで有名なライフカードのようで、例えば誕生月のポイントが5倍になったりしますし、ポイント有効期間も最長5年と長く、充実した内容です。 ショッピング代金の返済も、一括払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い等、通常のクレジットカードと同じです。また、海外でのキャッシングはクレジットカードの機能として提供され、クレジットカードの利用限度額の枠内となります。 プロミス それから、人気アーティストELTの持田かおりさんがテレビCMに出演して話題となった三井住友VISAカード 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 複数の消費者金融からの借り入れがある方にとって、おまとめローンは支払日を一本化する意味でも、貸し出し金利を低くする意味でもとても大きな意味のあるものだと思います。
ただ、おまとめローンを検討するにあたっては、融資可能額や金利だけでなく、返済期間も確認しておく必要があります。返済期間が短いといくら金利が低くても月々の返済金額は高額になって、返済がしんどくなるかもしれません(返済するのは金利だけでなく元本も含まれますから)。 また、おまとめローンの中には契約期間を短期間にして期間満了時に自動更新としているものもあります。この自動更新型はちょっと気をつけなければいけません。正確には消費貸借契約書を見ないといけませんが、自動更新の意味内容は一般には「借主も貸主も所定の期間内に契約を解約する意思を表示しなかった場合には、期間満了時に自動的に更新する」という内容だと思います。つまり、キャッシング会社が解約の意思表示をすれば、更新されないというものです。ですから自動更新をあまりアテにすることはできませんので、その前にかかれている「○年」という短い期間で返済しなければならないと覚悟しておくべきです。 以上を前提として、返済期間が比較的長いおまとめローンを捜してみると、まず東京スター銀行の「バンクベスト」が返済期間7年と長いように思われます。こちらは銀行直営のおまとめローンですし、金利も保証料込みで10.5%〜14.5%までと低金利、融資額も最高1000万円と非常に優れた内容ですね。担保・保証人も原則として不要です。但し、対象者は首都圏、中部圏、近畿圏、福岡県、宮城県などの同銀行の営業店に平日来店できる給与所得者に限られています。 また、類似のものとしてオリックス信託銀行のおまとめローン「BANKアシスト」もあります。返済期間は最長8年。金利10.0%〜14.5%、融資額最高500万円と申し分ない内容ですが、対象は年間400万円以上の給与所得者と、かなり限定されます。 次に「スタッフィ’s 300」。こちらは阪急阪神東宝グループのキャッシング会社のおまとめローンですが、返済回数(期間)は標準で72回(6年間)、相談次第では最長96回(8年)も可能となっています。実質年利は15.0〜18.0%で最大300万円まで貸し出し可能とされています。連帯保証人1名が必要ですが、対象者は「20歳から65歳未満で、安定したご収入と返済能力を有し、当社基準を満たす方」とだけ定められており、その点も含めて銀行よりは審査にも通りやすいでしょう。特に阪急沿線の方なら便利でしょうね。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 キャッシングをしていることを、家族を含めた他人に知られたくないと思う方も多いかと思います。そういう方は、キャッシングの利用明細書やカードを家に送って欲しくないと思うかもしれません。クレジットカードなら利用明細書の不発行を選択できるところも多いですので、キャッシングについても似たようにできないかと考えても不思議ではありません。
ただ、そのような方にとっては状況はあまり芳しくありません。といいますのも、(少なくとも今般の改正後は)貸金業法で、借入れの時と返済の時には書面を発行しなければならない旨定めているからです(同法17,18条)。ですので、月々の明細については不発行にすることはできるでしょうが、借り入れ・返済については明細の送付が基本となります。 クレジットカードにおいて利用明細書の不発行を選択した場合でも、このカードのキャッシング・サービスを利用したときは利用明細が送付されてきます。というか、今まで送付していなかったカードでも最近送付の方向に変更が進んできています(法律遵守のためですから当たり前といえば当たり前ですが)。 どうしても明細書の送付がイヤならば、借り入れの際はキャッシング会社の店頭へ行って借り入れれば、明細書は手渡しになり、家へは送付されないでしょう。また、返済はATMではなく、指定口座への振込みの形にすれば、振込み手数料はかかってしまいますが、明細を発行しなくてもいいことに貸金業法上はなっていますので、キャッシング会社が明細不送付の対応をしておれば、明細書の送付は止められるかもしれません(Paysey等キャッシング会社の定めるオンラインでの口座振替の仕組みを使えば、手数料不要で明細なく返済できるかもしれません)。キャッシング・カードについても店頭で直接受け渡しする形にして送付を免れましょう。 借り入れを振込みにしてもらったり、返済をATMやコンビニで行ったりすると、法律上明細書の送付が避けられなくなってしまいます。 そうなると、店舗が全くない銀行系キャッシングや信販系キャッシングでは、家への書類等送付を完全になくすことは難しく、消費者金融系を利用せざるをえないのではないかと思います。 あとは、クレジットカードのキャッシング機能を利用すれば、利用明細書が送られてきても、ショッピング利用だと思わせることもできるかもしれませんね。 また、上記は貸金業法による規制ですので、貸金業免許ではなく銀行免許に基づいて銀行本体が行っているキャッシングには適用がないと思いますので、そのような銀行ローンを検討してみるという手もあります(個別のローンについて明細書の取り扱いをつきつめて調べたわけではありませんが)。 例えば、スルガ銀行のリザーブドプラン また、銀行本体のおまとめローンとしてジャパンネット銀行の借り入れおまとめローン 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 *本稿で記載している内容は、既に古くなっておりますので、その点ご注意ください。
キャッシング業界での競争が激しくなる中で、大手キャッシング各社は最高融資限度額をどんどん引き上げてきました。100万円、200万円は当たり前、最も多いのが最高300万円までというパターン、スゴイものになると最高500万円になるものもあります。 融資限度額の引き上げは、それ自体が魅力的に写るだけでなく、もう一つの宣伝効果も派生します。それは見た目の最低金利も引き下げることになるからです。一般にキャッシングの金利は、借り入れ可能金額が高額である程、(信用度も高いということで)金利も低くなります。ですので、融資限度額が上がると最低金利も下がるのです。このようなカラクリで、実質年利6%台、7%台というキャッシングも登場してきています。しかし、このようなキャッシングにおいても、申込者全員が最高額までの借り入れを許されるわけではなく、大抵は当初50万円とか100万円を限度として借り入れが認められるでしょう。そしてその場合も実質年利は、業界標準となりつつある18%前後であることが多いのです。 ところで、上記のような最高融資限度額引き上げの流れの中で、大手でもかたくなに50万円を融資限度として固守しているキャッシングがあります。プロミス プロミスやレイクでも、返済実績を積み重ねれば50万円以上の金額を借りられたというお話も耳にします。借り手がお金の借り方というものをしっかり身につけるのを気長にサポートしながら良好な関係を築き上げようということでしょうね。このような姿勢をとっている両社は、真に信頼できるキャッシング会社というべきではないでしょうか。 プロミス 一方、レイクはグレーゾーン撤廃に備えた金利の引き下げをまだ行っていないため、貸付金利は18.0〜29.2%と高めですが(2007/12に15.0〜18.0%へ引き下げました)、新規なら初回30日間無利息になるキャンペーンをやっています。ですので、1ヶ月ほど融資を受けられれば切り抜けられそうな方であれば、こっちの方がお得になりますね。カードを忘れてもカードレスでATMでキャッシュングを受けられるのもユニークです。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 お金に困っている時は、甘い言葉についひっかかりやすいもの。ましてや、最近は悪徳業者の手口も複雑になっています。そんな悪徳業者にひっかからないように、今回はその手口をいくつか紹介します。アッ、もちろんお金を借りるときは貸金業者としての免許登録番号を確認しておくことはいうまでもありません(できればカッコ内の更新回数を表す数字も多い業者を選びます。)。
090金融 勧誘のチラシに携帯電話の番号と適当な業者名だけしか書いていないヤミ金業者。正体を明かさないまま、法外な高金利で融資をする無登録業者。ふつうなら怪しいと思うところですが、切羽詰っているとひっかかることも。 紹介屋 あたかも低金利で融資するように思わせて多重債務者を呼び込み、「あなたの信用状態では、ウチじゃ貸せないので、他のキャッシングを紹介する。」などと言って、他の借り入れ先を紹介し、そこで借入れした金額の一部を紹介料として請求する業者。あたかも自分の紹介で融資をうけられたかのようにみせるが、実際は全く関係の無い業者を債務者にただ教えるだけという場合も少なくない。なのに紹介料として請求する金額は法外である。 整理屋 「あなたの債務を整理します」という広告で多重債務者を呼び込み、弁護士でもないのに、法外な手数料をとって、いいかげんな手続きで債務を一本化する業者。債務者にとって利益にならない一本化をしたり、全く整理をしないで手数料だけを騙し取る者もいる。本来、示談の代行は弁護士しかできないので整理屋は違法なのだが、弁護士が名前だけ貸している場合もあるので、注意が必要である。 買取屋 クレジットカードで(多くは関連業者から)商品を次々と買わせ、それらを定価以下の安い金額で買い取る形で、事実上の融資を行う業者。法形式上貸金業ではないとして、貸金業者の免許もとらず、貸金業法等の規制を超える法外な実質金利をとっていることが少なくない。 融資詐欺 融資の担保、もしくは信用力の確認と称して小切手等を受け取り、あるいは振込みを行わせ、実際は融資を行わずに、受け取った金銭等を騙し取るもの。 チケット金融 金券・チケット等を代金後払いで販売し、そのチケットを指定した金券ショップに持ち込んで現金化させる形で事実上の融資を行う業者。一定期間後に金券・チケットの販売金額を返済させる。現金化した受取金額と返済金額の差額を利息とみると、貸金業法等の規制を超える法外な実質金利となる。 家具リース金融 債務者の家具一式を買い取る売買契約を結び、売買代金としてお金を渡す。但し、家具一式は後で買い戻す形とし、それまでは、業者から債務者にリースする契約を結び、リース料として法外な利息を取る。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 学生さんがお金を借りる場合は、学生専用ローンの方がよいと思います。理由はいくつかありますが、大きくは次の2点です。
一つは、一般のキャッシングの場合、大抵20歳以上という年齢制限があり、20歳未満の方は借りられないと思います。これは未成年の場合は親権者の承諾など複雑な法律関係があり、キャッシング会社がトラブルを避けようとしているものと思われます。また、仮に20歳以上であっても、働いていない学生は収入面で審査に通りにくいと思われます。 もう一つは、学生専用ローンの場合、返済方法が一般のキャッシングに比べて楽になっていることが多いからです。即ち、大抵の一般キャッシングでは、毎月利息に加えて元金の一部を返済することを求められる場合が多いですが、学生ローンの場合は「元金一括返済方式」とか「元金自由返済方式」といって、元金は借り入れ期間の末に一括して返済するか、期間中に自由に返済すればよく、月々の返済は最低利息分だけ支払えばよいというキャッシング業者が多いからです。元金は卒業後就職してから回収するというわけですね。 以上の点をキャッシング会社からみれば、学生ローンはリスクが大きいと言え、従って金利も比較的高くなる傾向にありますが、それはあくまで一般論であって、中には優良な学生ローンもありますので、ここではそんな学生ローンを紹介していきたいと思います。 尚、学生ローンの中にも20歳以上に限ってしか貸さないところもあるので注意が必要ですが、下記3件はいずれも18歳以上の学生なら貸してくれます。 まずは友林堂 続いて、アイシーローン それから、イー・キャンパス 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 サークルKサンクスやユニー・アピタ等のユニーグループのクレジットカード会社UCSのキャッシング専用カード「STEPONEカード」が入会キャンペーンをやっています。
キャンペーンは2本立ての豪華さ。一つ目はご利用によりネット専用電子マネーWEBMONEY500円分がもらえます。個人的には音楽ダウンロードなんかに使えると思っています。 もう一つは、10日分の利息が請求時にキャッシュバックされます。つまり実質的に10日間無利息になります。 STEP ONEは本来の借り入れ条件が実質年利15.0〜18.0%、借入限度額最高200万円までと、他のキャッシングやカードローンと変わらない内容ですので、キャンペーン期間中にどうせ借りるのであれば、STEP ONEに申し込んだ方がお得です。 また、STEP ONEは信販系でも珍しく最高50万円までなら最短即日振込みもしてくれるカードローンでもあります。信販系というより流通系だからかもしれません。借り入れも全国の銀行、ゆうちょ銀行、コンビニ設置の全国10万台以上の提携ATMで手軽にでき、もちろんATM手数料はかかりません。 繰り返しになりますが、今お金が必要なら、STEP ONEのキャンペーンのメリットをしゃぶりつくしましょう。キャンペーン期間は平成19年12月31日までです。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 よく「勝負に勝つにはまず敵を知ること」だと言いますが、キャッシングする場合も、まずキャッシング会社のことを知ることが必要です。
キャッシング会社が暇な時に申し込めば、キャッシングできる可能性が高まります。忙しいときは機械的にこの申し込みはOK、これはダメと処理されてしまいますが、暇な時であれば、この点がこうなら○○だ、とかこういう条件なら貸せる等と細かい検討をしてもらえるからです。キャッシング会社の担当者も貸せれば成績になったり、会社の利益になったりするわけですから、そのような視点で行動するのです。 一日のうちでは、12時〜17時頃が、通常キャッシング会社の比較的暇な時間です。また1ヶ月のうちでは、11日〜24日がキャッシング会社の比較的暇な日だとされています。あと、状況によっては月末もノルマ達成のため積極的にキャッシングの申し込みを受け入れることもありますので、お勧めです。 また、キャッシング会社は借り入れ申し込みの審査を、申込み(入力)内容と信用情報機関からの情報に基づいて行いますが、ここで利用する信用情報機関は現時点では全社で同じわけではありません。従って、例えばA社での借り入れ情報をB社では把握していないということも起こるわけです。 従って、各キャッシング会社がどの信用情報機関を利用しているかを知っておくことも、キャッシングを受けるために重要なことです。特に、最も多くのキャッシング会社が加盟している全国信用情報センター連合会(全情連)に加盟しておらず、「TERAネット」を利用しているモビットのようなキャッシングがお勧めです。 但し、改正貸金業法の施行により数年後には全貸金業者が指定個人信用情報機関の利用を義務づけられますので、そうなると信用情報は完全に共有化されます。また、2007年6月から全情連とテラネットの貸金残高情報の交流が始まるなど、それ以前でも信用情報の共有化は少しずつ進んでいきますので、この点のメリットを活用したい方は、なるべく早くキャッシングをされる必要があります。 それから、キャッシング会社が借り入れ審査基準の中で「他社借り入れ○件まで」と定めている場合、その他社には「消費者金融」だけをカウントしている場合があります。また、クレジットカードのショッピング利用は少なくともカウントしないところが大半ではないかと思います。ですので、借り入れする前になるべく買物はカード払いするようにしていって、それで余裕ができた資金でキャッシングを1本でも返しておく方が、キャッシングに成功しやすいと思います。 尚、キャッシングをする場合は、複数のキャッシングから少しずつ借りるのではなく、1つのキャッシングからまとめて借りる方がよいでしょう。その方がキャッシング会社にとってあなたがロイヤリティの高い借り手と写るからです。仮にその後、追加でキャッシングする必要が生じた場合でも、そのキャッシング会社から借りやすくなりますし、さらに「キャッシングの審査に当たっては他社借り入れ残額よりも他社借り入れ件数がチェックされる」といわれますので、他社で借りる場合でもその方が有利に働くと思います。 尚、よく借り入れ申込みの際の虚偽申告を勧めるサイト(例えば国民健康保険に加入しているのに組合健康保険加入ということを勧める等)もありますが、そんな行為は刑法上の詐欺罪にあたりますので、やめた方がいいですよ。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 消費者金融と比較して、使い勝手の悪い信販系カードローンの中で、便利で借入条件もよいカードとして、これまでセゾンカードローンをご紹介してきましたが、もう一枚、それと並ぶ良いカードローンがあります。オリコのカードローンCRESTです。
CRESTは、驚くほどの低金利で、様々な人が借りやすい融資条件で提供しています。実質年率は6.0%〜18.0%と、信販系で最高水準です。 また、利用可能枠も最高300万円までですので、ゆとりを持って借りられます。 申込み時の対応が優れているのもオリコCRESTの特徴で、50万円以下の 借り入れ申込みをオンラインで行えば、本人確認書類のFAXは必要ですが ネットで完結してしまいます。 また、オリコCRESTは信販系ではOMCフォーライフとSTEP ONEしか対応していない即日振込みにも対応しています。審査を最短25分で終了させ、金融機関の店舗が開いている時間であれば50万円までの即日即日振込みが可能なのです(但し、この場合は本人確認書類のFAXが必要になる場合もあります)。 しかも、さすがは大手オリコ、全国で、約151,000台ものATMの利用が可能なのです。コンビニATMをはじめ、アコムやアイフル、郵便局、すべての都市銀行と、利用可能ATMには驚きを隠せません。セブン銀行、ロッピー、am/pmのATMなら24時間返済が可能です。 このように、キャッシング業界を眺めても、CRESTにしかないというほどの優れたサービスを提供しているオリコのカードローンCRESTは、間違いなくお勧めカードローンといえるでしょう。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 銀行系キャッシングという場合、
その他にも銀行グループのキャッシングと言われるものとしてアコム、プロミス、ノーローン等がありますが、これらはもともとは独立していた消費者金融の株式を銀行が何割か取得したものであるため、銀行自らが設立した上記3社とは性格が異なります。 さて、上記3社の中でDCキャッシュワン、モビットは三菱東京UFJ銀行系、アットローンは三井住友銀行系ということになります。ただ、モビットが三菱東京UFJ銀行系と言われるのは株式の50%を三菱東京UFJ銀行が保有しているからですが、実は残りの株式のうち45%は三井住友銀行系であるプロミスが保有しています。つまり両陣営が株式を分け合っているややこしい状態が生じています。 その為、同じ三菱東京UFJ銀行系といわれるDCキャッシュワンは、同銀行系のアコムのATMを利用することができますが、モビットはアコムではなく三井住友銀行系であるプロミスのATMを利用できる状態になっていて、いわば「ねじれ現象」が生じています(三井住友銀行系のアットローンもすんなり同一銀行系のプロミスのATM、さらには契約機まで利用できます。)。つまりモビットは三菱東京UFJ銀行系のリソースを充分利用できないというデメリットはあるものの、三菱東京UFJ銀行とある程度距離を置いた動きができるというメリットもあるわけです。 また、このような資本関係だけでなく、利用する個人信用情報機関も特異です。即ち、モビットはDCキャッシュワンやアットローンを含め多くのキャッシング会社が利用している「全国信用情報センター連合会(略称:全情連)」を利用していません。モビットの利用する個人信用情報機関はテラネットおよびシー・アイ・シーです。数年後には改正貸金業法が施行され、指定個人信用情報機関のもとで情報が共有されますが、現時点ではモビットが審査で利用している情報が他社と違っている可能性が高いのです。2007年6月からは全情連とテラネットの貸金残高情報の交流が始まりましたが、少なくとも申込み情報などはまだ共有していないわけです。 以上のような特殊性のため、モビットの審査結果が他のキャッシング会社と異なる結果となることは容易に想像できます。実はそれがモビットの人気の秘密です。 モビットは実質年利15〜18%で利用限度額最高300万円と、借り入れ条件はあくまで銀行系らしい素晴らしい内容で、即日振込みにも対応していますから、上記のような特殊性が借り手にとってプラスに働けば鬼に金棒ですね。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 各キャッシング・サービスを調べていると、必ず契約条件のところに呪文のような返済方式の記載があります。今日はその内容についてどのような意味なのか説明してみます。
まず、返済方式に「リボルビング方式」という語が含まれているかどうかで大きく2つにわかれます。 「リボルビング方式」はリボ払いとも呼ばれ、カードローンでよくあるように融資枠の範囲内で何度でも貸し借りをくりかえすことができる場合の返済方式で、借り入れ回数や借り入れ金額に関わらず、全て合算した債務残高をもとに、毎月の返済金額を算定する返済方式です。 「リボルビング方式」という語がない場合は、いわゆる分割払いとお考えください。借り入れ毎に各回の返済金額を確定し、借り入れが複数ある場合でもそれらを合算せず、個別に返済金額を定めます。 リボルビング方式の場合は、(融資枠の範囲で)借り手が自由に追加融資を受けられるわけですので、それだけキャッシング会社にとってはリスクが高いことになります。従ってリボルビング方式の方がそれ以外の場合より金利を高くしている会社もあります。 リボルビング方式でない場合の方がわかりやすいので、まずこちらから見ていきましょう。リボルビング方式でない返済方式では、元利定額方式、元金定額方式、元金一括方式、自由返済方式などをよく目にします。 「元金定額方式」は、各回に返済する元金を同じとする方式です。例えば2万円を返済回数4回で借りたとすると、各回の返済元本を2万円÷4=5千円とし、これに各回の残金に応じた利息を加算して返済するのです。初回の返済金額は5千円+2万円に対する利息、2回目は5千円+残金1万5千円に対する利息といった感じです。元金定額方式は、はじめの頃の返済金額が高めになり、返済が進むと返済がラクになる方式です。 「元利定額方式」は、各回に返済する元金と利息の合計額を一定にする方式です。上例でも1回目の返済でも4回目の返済でも元金+利息が同じになるように計算します。表面的な返済額は均一ですが、その内訳は当初は返済額に占める利息部分が多く、返済が進むにつれて利息部分が小さくなっていきます。元金定額方式に比べて言うと、当初の返済金額は元金定額方式より少なくなりますが、元金返済はゆっくり行われますので、トータルとして支払う利息金額は元金定額方式より多くなります。 借り入れ金額が多額で、毎回の返済金額を抑えたい場合は元利定額方式がお勧めですが、そうでない場合は元金定額方式の方がいいのではないかと思います。 「元金一括方式」とは、元金は借り入れ期間満了時に一括して返済すればよく、各回の返済は利息だけでよいという方式です。学生ローンの多くはこの方式を採用しており、学生が就職してから給料で返済できるようにしています。 「自由返済方式」は、文字通り借り入れ期間満了までに元金+それまでの金利を返せば、どのように返済してもよいという方式です。毎月返済する必要もありません。 一方、リボルビング方式には、元利定額リボルビング方式、元金定額リボルビング方式、元金定率リボルビング方式などがあります。 「元金定額リボルビング方式」は、毎回のミニマムペイメント(最低支払義務額)が、 「毎月一定額の元金と1ヵ月分の利息」というものです。また、その「一定額」が借入残高に応じて自動的に変動するものを「残高スライド元金定額リボルビング方式」といいます。 「元金定率リボルビング方式」は、毎回のミニマムペイメント(最低支払義務額)が、「残高の一定割合(例えば5 %)プラス1ヵ月分の利息」というものです。また、その割合が借入残高に応じて自動的に変動するものを「残高スライド元金定率リボルビング方式」といいます。 「元利定額リボルビング方式」は、毎回のミニマムペイメント(最低支払義務額)が、(元金返済分と利息をあわせた合計で)一定金額となる方式をいいます。また、その金額が借入残高に応じて自動的に変動するものを「残高スライド元利定額リボルビング方式」といい、キャッシングで最もよくみられる形式です。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 レディスローンは、女性専用のキャッシング・サービスです。通常は商品内容が一般のキャッシングと違うわけではありません。しかし、対応するスタッフを全て女性スタッフにし、女性が借りやすいようにしています。
主婦の場合は本人の収入ではなく、配偶者の収入に基づいて審査します(まあ、これはレディースローンでなくても同じですが)。経験上、主婦の方は返済率が高いので、キャッシング会社はかなりウェルカムのようですね。 お勧めのレディースローンをいくつかご紹介します。 まずは、ユニマットレディス。こちらは世界のシティグループのキャッシング、ディックと運営主体が同じレディースローンです。「ユニマット」という名前からわかるとおり、元々はオフィス・コーヒーのユニマットの関連会社でしたが、その後シティが買収し、今は全く関係がありません。しかし、以前から人気の高かったレディースローンであったため、「ユニマットレディス」のブランドに価値ありと判断したシティがサービス名称だけそのまま引き継ぎました。 ディック同様、実質年率12.88%〜17.88%と消費者金融では低金利の方で、しかも初回契約時より30日間無利息期間がある点がお勧めの理由です。 ユニマットレディスならセブンイレブンにあるセブン銀行ATM、AM/PMの@LOANのATM、三井住友銀行や東京スター銀行のATM等で借り入れ・返済ができる等、利便性も高いです。 次に、首都圏限定ですが、 トーニチファイナンスの免許番号の更新回数を示す数字は7ですので、20年以上営業している老舗のレディースローンといってよいでしょう。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 *本稿で記載しましたディックのキャンペーンは終了しました。あしからずご了承願います。
ディックの金利は12.88%〜17.88%、しかも30日間無利息ですから、10万円借りても実質的にほとんど丸々5000円分ゲットできる人がほとんどではないでしょうか? ディックは世界一の金融機関グループであるシティグループに属する信用力のあるキャッシングであり、尚かつ外資系であるが故に信用情報の違いが有る為か、他の消費者金融と審査結果が異なることも数多く報告されています。 自社ATM、セブン銀行、三井住友銀行、@LOAN、東京スター銀行等のATMで借り入れ・返済が出来るほか、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、セゾン、イオン、JR東日本、プロミス等のATMで借り入れが、ローソン、ファミリーマートの設置機械で返済が可能と、利便性にも申し分ありません。月々の返済金額も10万円までなら3000円〜と楽々です。 これほどお得なキャンペーンはあまりないですよね。この機会にディックのキャッシングを試して見てください。先着順ですから、ご興味のある方はお急ぎを! 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 借り入れしやすいキャッシングとしてよく名前を耳にする
繰り返しますが、サービス面では必ずしも最良のキャッシングということはできません。融資限度額は100万円ですが、今日では200万円、300万円まで借りられるキャッシングも少なくない中で、特筆すべき金額ではありません(まあ、おまとめでない限り充分な水準ではありますが)。 実質年率は15.0〜29.2%。新規の場合は18.0%で借りられるものの、これも今や業界標準となりつつある水準です。むしろライブドアクレジットのウェブサイトから同時申込みできる大手キャッシングプロミスの方が実質年率7.9%〜17.8%と低いくらいです。 即日振込み可能と説明しているキャッシング情報サイトもありますが、ライブドアクレジットのウェブサイトでは「当社からお送りする契約書を返送していただいた後、ご融資が可能となります。」と明記してあり、即日振込みは無理だと思います。 借り入れ・返済とも銀行振り込みの他、プロミスのATMから行えます(返済はディックのATMからも可)が、これも銀行やコンビニATMを使える大手キャッシングに比べれば見劣りします。フリーダイヤル電話もありません。 反面、ライブドアクレジットは間口を広く受け入れようとする姿勢がいろんなところでうかがえます。 「無担保ローン」についてのウェブサイト上の説明で最初に書いているのは、「パート・アルバイトでもOK」という太字の文字。続いて自営業者、夫が働いている主婦でも大丈夫との記述です。 また、 もちろんこれはあくまでシミュレーションであって、実際に必ず審査に通ることを保障されるものではありませんが、それでもこれを見ていると「借り入れしやすい」という諸情報もまんざら嘘ではなさそうな気がします。 今すぐご利用にならずとも、頭の片隅にでも最後の砦として残しておいていいかもしれませんね。免許番号の更新回数を示す数字は8の老舗で、他に証券会社・商品取引会社等を擁するかざかグループに属するキャッシングです(「ライブドア」の商品名は残していますが、資本的にはライブドアから完全に独立しています)。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 貸金業法改正の影響で、中小消費者金融は苦戦を強いられています。続々と上限金利を引き下げる大手キャッシングに対応するには、同等あるいはそれ以上の金利引き下げが必要ですが、それも体力的に苦しいというジレンマに陥っています。
そんな中で元気があるのが。株式会社しんわです。無担保ローンの「プラチナローン」は実質年率10.00%〜17.86%。大手消費者金融で最も低金利のアコムでも12.0〜18.0%ですので、かなり頑張っていると思います。融資限度額も200万円までと充分。これならおまとめに使うこともできますね。 プラチナローンを利用できないとされる方は、(1)現在、消費者金融会社でのお借入先件数が5件以上の方、(2)過去に破産、債務整理、3ヵ月以上の滞納などの経験がある方、および(3)本人名義またはご家族名義の保険証をお持ちでないお客様です。それ以外の方は、一度無記名のお試しクイック審査を受けてみてもよいのではないでしょうか。 他社借り入れ4件でも、主婦でも、パート・アルバイトでも、また携帯電話のみで固定電話を持っていなくても借り入れ申し込みをすることができます。大手消費者金融に追いつけ追い越せのキャッシングですので、審査姿勢もわかろうというものです。 しんわのキャッシングカードは、セブンイレブン設置のセブン銀行ATMで朝7時から夜11時まで借り入れも返済もできますので利便性も申し分ありません。その他ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、スリーエフ等の設置されているATMでも借り入れ・返済いずれもできるのもスゴイです。大手でも借り入れはできても返済はできないケースもありますからね。また、am/pmでも借り入れだけなら可能です。イーバンク銀行に口座をお持ちならば、振り替えによるネット返済も可能です。携帯での振込み依頼も可能です。これらの利用に手数料はかかりません。 月々の返済金額は、借り入れ金額10万円まで月々3000円〜と楽々です。 株式会社しんわは、貸金業免許も福岡財務支局で更新回数5回の実績あるキャッシングです。女性専用を含めて、フリーダイヤルも完備しています。 ちょっと前までかなり長いこと初回10日間無利息キャンペーンをやっていましたが、今はなくなったのがちょっと残念。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 毎月の返済に追われているあなたが、もし不動産をお持ちならば、それを担保に不動産担保ローンを借りられることをお勧めします。
不動産担保ローンなら、何百万円のローンでも楽勝で借りられます。住宅ローンと違って資金使途の制限はありませんので、もちろんおまとめローンにも最適です。しかも低金利と返済期間の長期化のダブル効果で、月々の返済金額を大幅に下げることができます。すなわち、不動産担保ローンなら、最初から一ケタ金利も当たり前なのです。 担保を差し出すと、不払いになった時直ぐに担保不動産をとられる気がして気持ち悪いと思う方もいるかもしれません。確かに、担保不動産を差し出すということは、キャッシング会社に比較的簡単な債権回収手段を与えることになるのはそのとおりです。しかし、不払いがあればその手段をキャッシング会社が直ぐに使うとは思えません。少しでも利息が取れると思う限り、担保権の実行は引き延ばした方がキャッシング会社には有利なハズですから。 なにより、仮にあなたが不動産を担保として差し出していなくても、不払いになれば、キャッシング会社が貸付債権に基づき裁判所で支払命令や支払判決等をとりつけ、さらに執行手続を経れば、遅かれ早かれ最終的には不動産をとられるのです。 従って、大事なことは如何に不払いを起こさないかということだと思います。そのために不動産を担保に出して利息を大幅に低減し、月々の返済額を少なくすることは、非常に合理的な手段だと思います。担保を出さずに月々多額の返済をするか、担保を出して月々の返済を楽にするか、私なら後者をとります。 また、最近は不動産を持っていることを示せば、担保を設定しなくても比較的低い金利で貸してくれるサービスを提供している業者もあります。例えば総合マネージメントサービス ローンギンザ 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 自動車保険の場合、一括申込みの仕組みが発達していますよね。10〜20社もの見積もりが一度の入力だけでゲットでき、その中から気に入った商品に申し込めます。
そんなシステムがキャッシングにもあったらいいと思うのですが、自動車保険ほどは発達していませんね。やはりキャッシングに対する負のイメージが影響していること、およびいわゆる申込みブラック(短期間に複数申込み拒否があった場合に他のキャッシングでも借りられない現象)との関連があるのでしょうかね。 それでも、数や規模は少ないものの、キャッシングの一括無料お試し審査、あるいは一括申込みができるところもいくつかあります。 まず、「 実はこの「イーローン」はSBIホールディングが運営しているサイトなのですが、一括申込み対象キャッシングにグループ企業の「SBIイコールクレジット」が入っていないのが不思議ですね(以前は入っていたような気がしますが)。 また、関西中心ですが、地域密着型の中小キャッシングを対象とする一括申込みサイトがあります。ファイナンスニュース フリー・キャッシングについてはこの他にあまり取り上げられるような一括申込みサービスが残念ながらありません。 強いてあげれば、 他方、事業者向けビジネスローン等では、一括申込みの仕組みもかなり規模が大きくなっています。 例えばフィデリ・ビジネスローンズ また、ホスティング大手のGMOグループが運営する見積もり.comも11社33商品の事業者ローンを比較検討でき、1万社以上の利用実績があります。 この2つのサイトは使用しているインフラが同じのようで基本的なつくりは同じなのですが、運営主体が違いますし、参加キャッシング会社も微妙に異なっています。多分GMOがフィデリのインフラをレンタルしているのかもしれません。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 「○○万円を○○%で30日借りると利息はわずか○○円です。」などという説明がいろんなキャッシング会社のウェブサイトで見られます。これをみていると、月々の利息は数百円から数千円なので「何だそんなに少ないのなら楽だな」という気持ちになるなる人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
学生ローンやプリーバ また、キャッシング会社が最低返済金額を設定していることが普通ですので、この金額を確認しておかないと、いくら低金利でも「エー、そんなに返せない」ということになりかねません。 最低返済金額は、消費者金融系では通常低いです。月々3000円、あるいはそれ以下のところも少なくありません。しかし銀行系信販系等、それ以外のキャッシングの場合は最低返済金額は注意しないといけません。どちらかといえば月々1万円〜というところが普通だからです。もちろん、「そのくらい返していかないと何時までたっても返せない」とお考えの方はそれでいいのでしょうし、また借り入れ金額が100万円以上であればいずれにせよ月々の返済金額は何万円になりますが、そうでなければやはりもうちょっと月々の返済金額は低いほうがいいですよね。 銀行系のキャッシングではモビット、アットローンは月々最低1万円の返済が必要ですが、 また信販系のローン・カードでもやはり月々の最低返済金額は1万円が主流ですが、セゾンカードローンは月々 資金に余裕があれば追加返済すればいいわけですし、今は楽々払えると思っていても、将来何があるかわかりませんから、やはり最低返済金額は数千円のところの方がいいと、個人的には思います。 尚、最低返済金額は融資金額によってきますので、高額融資になると当然月々数千円では済みません。また、高額融資の場合、キャッシングによっては最高返済回数、つまり何回で返さなければならないかという点も注意しておきましょう。これが短くて自動更新もされないとなると、月々の必要返済金額も高額になってしまうからです。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 クレジットカードをショッピングで利用するとポイントバックがあることは、皆さんご存知ですよね。貯まったポイントは賞品と交換できる他、クレジットカードにもよりますが金券やキャッシュ、あるいは飛行機のマイレージ等とも交換できたりもします。これを目当てにクレジットカードを作る人、あるいは飛行機に乗らずにポイントを貯めて無料航空券をゲットする陸マイラーなどもいます。
しかし、クレジットカードではポイントが付与されるのはショッピングで利用した場合だけで、キャッシング利用等の場合は除外されているのが通常です。また、消費者金融や銀行系キャッシング、信販系カードローン等でもこのようなポイント制はあまりありません。 しかし、「あまりない」だけで、捜せばポイントバックのあるキャッシングも稀ではありますが存在します。 キャッシング会社では、新生銀行グループの「 独自のポイントプログラムを作っているわけではなく、多くの人にとって使い勝手のよい汎用的な外部のポイント・プログラムを活用しているところがうれしいですね。これならネットマイルやGポイントから他のポイントに移行させることもできますしね。 ただノーローンは7日間の無利息期間があり、完済すれば翌月も再び7日間無利息になる元祖「無利息」ローンなので、それがアダになってポイントがたまらないかもしれませんね(笑)。 また、クレジットカードでもシティカードならキャッシングやカードローンでもポイントが付与されます。キャッシング利用金額500円につき1ポイント付与され、ショッピングで付与される(100円=1ポイント)ポイントと合算されます。貯まったポイントは賞品や金券券などと交換できます。シティカードのポイントは有効期限もありませんので結構貯まりますよ。 さすが発行枚数世界一のシティカードですね。月々の返済も1500円からとラクラクだし。これって国際標準なのかどうかわかりませんが、日本の各社も見習って欲しいものです。 *残念ながらシティカードのキャッシングでのポイント付与は2008年2月以降なくなるようです。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 大手消費者金融の中で、レイクとディックはよく似ている部分があるといわれます。どちらも世界でも指折りの国際企業傘下に入っていることがその最も大きな理由でしょう。また、どちらも新規申込みの場合に30日間無利息期間が設定されていることもあります(レイクの60日間無利息キャンペーンは既に終了してます)。
しかし、よく見るとレイクとディックは現時点では方向性が違っているところも少なくありません。一口に言うと、ディックは借り手にとって魅力ある借り入れ条件の提示を主眼としているのに対して、レイクは利便性を高めることに注力しているように思われます。 レイクは現在GEグループのGEコンシューマーズ・ファイナンスが運営しています。GEはGeneral Electricの略で、もともとはエジソンが設立した家電メーカーからはじまりましたが、現在では飛行機エンジン、医療機器から金融まで手がける国際的コングロマリットになっています。フィナンシャル・タイムズやフォーブズ誌で「世界で最も称賛される企業」ランキングの上位にいつも顔を出す常連です。 レイクの借入限度額は100万円までと低め。実質年率は新規の場合15.0〜18.0%と標準的です。また月々の最低返済金額も6000円〜と消費者金融にしてはやや高めです。 しかし、反面すぐにお金が必要な方にはうれしいキャッシングです。即ち、14時までなら即時振込みに対応してくれますし、また24時間稼動している自動契約機が全国で1340台もありますので、欲しいときにカードも作れます。また利用も返済もセブン銀行のATMで24時間いつでも可能です。また、消費者金融ではあまり対応していない口座振替による返済にも対応しています。 他方のディックは世界最大の金融グループであるシティグループに属しています。シティといえば日本でも最近日興(コーディアル)証券を100%子会社とし、かわりに東証に上場したことで話題になりましたね。 ディックの実質年率は新規契約で現在12.88%〜17.88%。消費者金融の中でも低めに設定しています。遅延利息ですら上限18.88%なので、多少返済が遅れても安心です。また、借入れ限度額も最大300万円(新規の場合は95万円)と魅力的です。返済金額も月々3000円〜なので楽ですね。 ディックでもセブン銀行、三井住友銀行、東京スター銀行、各コンビニをはじめとする多くの提携ATMで利用・返済ができますが、24時間利用できるところはありません。また、提携ATMで借入れ・返済できる回数は、それぞれ月5回までに限定されています(自社ATMでは制限なし)。振込みローンも即日振込みは12時までに会員ページから依頼する必要があります。 まあ、この点は普通に日中(あるいは夜の早い時間)にATMを利用する分にはそんなに不便さは感じないかもしれませんが。 ともあれ、このようにレイクとディックはかなり違った色のキャッシングですので、30日間の無利息を味わうにしても、自分にあった方を選んでご利用されることをお勧めします。 尚、GEコンシューマー・ファイナンスは、レイクを売却する方針を発表しており、まもなく入札がはじまります。日本のキャッシング業界は、今後のグレーゾーン撤廃や総量規制等のため、経営者側から見れば魅力がなくなったので、GEも早々と撤退を決めたようです。ウワサではアコム、プロミス、アイフルをはじめ様々な業種から買収候補としての名乗りが挙がっているようですが、いずれにせよレイクは今後の業界再編の台風の目になると思われます。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 現在の日本で複数借り入れの状況はどのようになっているのでしょうか?この点については、2006年5月22日現在のデータを全国信用情報センター連合会(全情連)が自民党の「貸金業制度等に関する小委員会」の求めに応じて提出しています。
それによると、債務者の総数は約1399万人、借入残高は14兆1965億円。このうち5社以上のキャッシング業者から無担保・無保証の借り入れをしている多重債務者は、全国で約229万人、その一人あたりの借り入れ残高は200万円を超えています。 また、2〜4社のキャッシング業者から無担保・無保証の借り入れをしている多重債務者も約572万人。4社から借り入れる人の一人あたり借り入れ残高は約169万円となっています。 三カ月以上返済していない債務者は合計で約268万人。 以上は全情連のデータですので、これ以外に信販系、銀行系キャッシングでの借り入れがあるはずで、日本全体で複数借り入れをしている方はさらに多いと思います。 このような状況が予想を上回るものであったために、昨日述べたような総量規制が導入されることとなったのだと思います。 ただ、キャッシング会社からの借り入れ金額を規制すりゃいいってものではないような気がします。借り入れするということは、お金が足りないからなのであって、足りないお金をどうするかということもしっかり考えないと何の解決にもなりません。 今の赤字まみれの政府じゃ代わりに低金利で貸してくれることをアテにもできず、今回の改正は要するにあまりヒドイ状態になる前に自己破産を促すという色合いが私の目にはチラつきます。 従って、ありきたりですが、やはり自助努力で早めに何とかして返済するしか手はないのかもしれません。 どこかで見た記憶がありますが、消費者金融で借り入れをする方の平均年収は約300万円だそうです。その1割(30万円)が苦しまずに返済可能な最大額として借入利率15%で逆算すると、借り入れ金額200万円が普通に返せるギリギリのラインという感じでしょうか。これを目安にツメに火をともす節約生活、頑張りましょう。 <おすすめおまとめローン> ・ジャパンネット銀行の【借り入れおまとめローン】 銀行本体のおまとめローン。15.0-18.0%(100万円以上で15.0%)、最高200万円。新規契約時30日間無利息となるのが魅力。 ・スタッフィ’s300 阪急阪神東宝グループのおまとめローン。15.0-18.0%で最高300万円。返済回数は原則として最長72回まで、相談により96回までと長いのがうれしい。連帯保証人1名要。連帯保証人が立てられない場合、他社借り入れ4社以下なら最高200万円までのスタッフィ フリーローン ・ユニバーサルコーポレーションのアイアイユニバーサルキャッシング 金利10.25%〜で、500万円まで。免許更新回数4回の実績あるキャッシング。無記名試算によれば他社借り入れ7件でも借りられそう。 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 改正貸金業規正法が数年後(2009年)に施行されると、いわゆるグレーゾーン金利が撤廃され、キャッシングの貸し出し金利が20%以下に制限されることは、もうかなり広まってきましたね。
しかし、同時に借主の総借入残高が年収の3分の1を超える場合には、キャッシング会社は貸付をすることができない、借り手側から言えば借りることができないようになることは、まだ認知度が低いように思います。この規制は「総量規制」と呼ばれています。 でも、既に借り入れのある方にとっては、この規制は大きな影響があります。例えば年収500万円の方でも150万円しか借りられなくなります。しかもこれは全てのキャッシングのトータルでです。従って、近い将来限度額300万円とか500万円といったカードローンは多分なくなるか、残っていてもほとんど利用者がいない状況となると思いますだって300万円借りようと思えば年収900万円ないとダメなわけで、そんなに年収がある人がカードローンつくるか疑問ですからね。 しかもこの総量規制は、当初はグレーゾーン金利撤廃と同時期に施行される予定でしたが、今年度末に前倒しで施行される可能性が高くなっています。 ですので、今現在お金に苦しんでいる方は、今のうちに高額カードローンを作っておいた方がいいように思われます(改正法施行の時点で既に年収の3分の1を超えて借りていても返済を求められることはありませんので)。 ・オリックスVIPローンカード 500万円まで。5.9%-15.0%。 ・楽天マイワン 500万円まで。6.9%-17.8%。 ・ 300万円まで。12-18%。三菱東京UFJ銀行グループ。 ・モビット 300万円まで。15-18%。三菱東京UFJ銀行グループ。 ・ 200万円まで。15-18%。7日間無利息。新生銀行グループ 改正法関連でもう一つ、改正法の下では指定信用情報機関というのが設置され、全ての貸し金業者がこれに加盟することを義務付けられています。従って、これまでは消費者金融系、信販系、銀行系など業界ごとに異なる信用情報機関を利用していたことから、消費者金融での借り入れについて信販系ではわからずローンカードが作れた、というようなことがありましたが、これからはそういったこともなくなります。 ですので、今いずれかの業界からの借り入れしかない方は、今のうちに別業界のキャッシングに申し込んでおいた方がいいかもしれません。 <信販系カードローン> ・セゾンカードローン ・OMCフォーライフ ・ライフプレイカード ・CF VIP LOAN CARD 人気blogランキング参加中! いつも応援ありがとうございます。 |