目的別!キャッシング発掘隊

今すぐお金が必要、他にも債務がある等々、様々な状況毎に、適切なキャッシングをあなたに変わって見つけます。無利息、低金利、迅速振込等のジャンルでお勧めのキャッシングの他、次善キャッシングも紹介します。

キャッシングご利用上のご注意

全てのキャッシングには審査があります。
貸付条件・契約内容の確認をし、借りすぎに注意しましょう!

一般的には「ちょっとお金がキツイかな」という場合に、キャッシングを利用するよりクレジットカードを利用する方がお得です。だってそりゃそうでしょう。クレジットカードを利用した場合は、特定の例外的なカードをのぞいて通常代金請求までの1〜2ヶ月間利息が全くかかりません。これに対してキャッシングの場合は利息を支払わないといけませんものね。

しかし、一部のケースではキャッシングをした方がお得になる場合もあります。要するにキャッシングで支払う利息よりも見返りが大きい場合と言うのがあるのです。

例えば、家電量販店などではポイントバック制度等を導入していますが、そこで還元されるポイントはクレジットカード払いと現金払いとで異なる場合があります。例えば30万円の液晶テレビを購入するとして、カード払いなら2%、現金払いなら10%還元だとすると、クレジットカードで支払うとポイントバックは6000円。他方、30万円をキャッシングして現金払いするとポイントバックは3万円にもなります。1ヶ月キャッシングするとしても利息は高めの利率で見積もっても30万円×29.2%÷12=7300円ですから、これをポイントバック3万円から差し引いても、差引き22700円のお得になり、キャッシングを利用した方が圧倒的に有利ですね。

場合によっては、現金払いに限る特価商品もあるかもしれません。こうなるとクレジットカードではどうしようもなく、キャッシングに頼らざるをえませんよね。

また、クレジットカードによっては、口座引落ししか返済手段がないカードもあります。そんなカードでは、月単位で利息がかかるわけです(また、信販系カードローンでもこういったカードがありますのでご注意ください)。しかし、消費者金融などではATMでいつでも返済が可能なのが通常ですので、利息も日単位で計算されます。ですので、場合によっては消費者金融などでのキャッシングの方が利率が高くても借入れ日数が短いため、利息として支払うべき金額が少なくなるケースもあります。まあ、この点は最近は途中でも追加払いできるクレジットカードが増えてきましたので、そういったカードなら良いのですが(但し、手数料を取られないかチェック要)、クレジットカードを作るにあたってはそのような点も注意する必要があります。

あと、キャッシングはクレジットカードの利用枠を使い切った場合にクレジットカード同様のメリットを享受するために使うこともできます。例えば、6月に海外旅行に行こうと思いついたとします。ただ、手持ちの現金はありません。我慢してボーナスの出る7月まで待っていると、旅行代金が高くなります。クレジットカードが使えれば良いのですが、もう利用枠一杯使ってしまっているのでこの手は使えない。そんな時はキャッシングを使えば良い場合が多いです。キャッシングで支払う利息は、6月と7月の旅行代金の差額よりはるかに少ないことが多いですよ。一度ご自身で計算してみてください。


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三井住友銀行グループの大手消費者金融プロミスが、オンライン・ショッピング・モール事業に進出しています。ポータルサイトのライブドアにある「ライブドア・デパート」というのを聞いたことがあると思いますが、その運営主体が現在はライブドアでなく「カウイチ」という会社になっており、ライブドアはライブドア・デパートの広告まわりだけを担当しています。この「カウイチ」というのがプロミスの子会社なんです。また、2007年11月には「ライブドア・デパート」とは別に、その名も「カウイチ」というショッピング・モールもオープンしています。

本業でも実質年率7.9%〜17.8%の新金利を発表したり、業界5位の三洋信販(ポケットバンク)との経営統合を発表したりと元気のよいプロミスですが、それでも改正貸金業法等によって急激に利益率が悪化しているキャッシングだけでは生き残りが難しいと考えたのか、インターネットの決済業務に参入することにしました。全く違う分野でなく、近い領域だと思いますし、うまく立ち回っていると私の目には映ります。信販系キャッシングもクレジットカード決済業務からキャッシングに幅を広げてきているわけですから、消費者金融としても受身だけでは駄目ということなのでしょう。このような動きが今後他の消費者金融にどのように広がるか、興味が尽きないところです。

ちなみに、プロミスライブドアクレジットとも仲が良いようで、ライブドアクレジットで融資を申し込めば、プロミスへの同時申込みとなります(チェックをはずせば単独申し込みも可能。審査は別々に行われる)。またライブドアクレジットの発行するキャッシング・カードは、プロミスのATMで利用・返済が可能です。ライブドアクレジットはサービス名称とは裏腹に、今ではライブドアグループではなく「かざかグループ」に属していますので、上記のライブドア・デパートの動きとは関係なく、純粋に両社の利害が一致したものと思われます。(プロミスは自社ATMという既存資産の有効活用、ライブドア・クレジットからは、申込システムの魅力度アップによる新規顧客の誘引と、プロミスからの紹介手数料)


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キャッシングの申込みにあたっては、所定の書類の提出・提示が求められるのが通常です。

提出・提示が必要な書類は、(1)本人を確認するための書類(本人確認書類)と、(2)収入を確認するための書類(収入確認書類)に大別できます。

本人確認書類としては、運転免許証、健康保険証、パスポート、国民年金手帳、母子健康手帳、身体障害者手帳、外国人登録証明書など、氏名、住居、生年月日の記載がある公的な証明書の写しが求められます。

本人確認書類は郵送・FAX等の形で必ず求められるのが通常ですが、一部のキャッシングでは一定の範囲でこの本人確認書類の提出をも省略するところがあります。例えば、三菱東京UFJ銀行グループのDCキャッシュワンオリコのカードローンCRESTでは50万円までネット完結で申し込みができます。これらは、振込口座の名義、あるいはカード発送を本人受け取り郵便とすることで、本人性の確認に代えているものと思われます。 *後記:2008年3月施行の「犯罪収益移転防止法」により本人確認書類の省略をすることはできなくなり、各社とも取り扱いを変更しております。

一方、収入確認書類としては、源泉徴収票、課税証明書、確定申告書、あるいは数ヶ月分の給与明細等の写し等が該当します。収入確認書類は、借入れ金額が高額になると提出を求められる書類です。多くのキャッシングでは今でも50万円超の貸付の場合には収入証明書類の提出を求めていますが、改正貸金業法が施行されると、これは(50万円超の場合)法的義務になります。


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