目的別!キャッシング発掘隊

今すぐお金が必要、他にも債務がある等々、様々な状況毎に、適切なキャッシングをあなたに変わって見つけます。無利息、低金利、迅速振込等のジャンルでお勧めのキャッシングの他、次善キャッシングも紹介します。

キャッシングご利用上のご注意

全てのキャッシングには審査があります。
貸付条件・契約内容の確認をし、借りすぎに注意しましょう!

以前に銀行キャッシングの中で「モビットは便利さでは他社に負けるけれど、資本関係や利用情報機関等が特異なため審査結果が異なる可能性がある」と申し上げました。そこで、本日は利便性に焦点をあてて、その観点で優れたDCキャッシュワンとアットローンについて解説します。

三菱東京UFJ銀行グループ「DCキャッシュワン」の便利な点は、申込み時点からはじまります。ウェブサイトからの申し込みは、利用者にあわせたいくつかの方法が容易されており、初心者の方は動画と音声であたかも店員さんが教えてくれるような「ナビつき申し込み」が利用できます。一方、50万円までなら書類の送付・FAXも不要の「ネット完結申し込み」もあります。

次に、キャッシング・カードを即日受け取れる場所が全国2000箇所と豊富にあること。しかもこれには同じグループ企業のアコムの自動契約機「むじんくん」だけでなく、チケットぴあ、近畿日本ツーリスト、近鉄の営業所などが含まれていますので、消費者金融の店舗に行きたくない方にもピッタリです。

しかも発行されたカードは24時間いつでもセブンイレブン設置のセゾン銀行ATMやアコムのATMで借り入れ・返済ができます。24時間ということにこだわらなければ、三菱東京UFJ銀行やローソン、ファミリーマートその他の多くのコンビニや金融機関のATMでも借り入れ・返済が可能という便利さです。

返済金額も月々2000円から。他の銀行系キャッシングや多くの信販系キャッシングが1万円〜であるのと比較すると、めちゃくちゃ庶民的ですね。口座振替による返済ができるのも、消費者金融系に対する優越性です。

なのにDCキャッシュワンは三菱東京UFJ銀行系、しかも旧三菱東京銀行系なので、もっとも安心して借りられるキャッシングといえるでしょう。借り入れ条件的にも12〜18%、初回から最高300万円の借り入れを認めるという最優の内容です。現在のテレビCMには米倉涼子さんが出演。


これに対抗しているのが三井住友銀行系の「アットローン」。こちらも高橋克典さんのテレビCMのとおり、迅速かつ信頼できる対応に力を入れています。キャッシングの方法としては、振込みとカード利用とがあります。キャッシングカードはプロミスのカード契約機の他、三井住友銀行やコンビニam/pm設置のカード契約機でも発行でき、すぐに利用可能です。カード契約機は大体夜23時まで稼動しています。

発行されたカードは24時間いつでも三井住友銀行やコンビニam/pm設置の@バンク、さらにセブン銀行、ファミマ・サークルKサンクス等設置のE-NET、イオン銀行等のATMで利用可能です。ATM網は三菱東京UFJ銀行より三井住友銀行の方が(従ってアットローンの方が)優れてますね。

ただ、借り入れ条件(15-18%、初回最高200万円)や月々の返済金額(1万円〜)といった面ではDCキャッシュワンの方が優れていると思います。


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銀行系キャッシングという場合、DCキャッシュワンモビットアットローンを指すことが多いと思います。

その他にも銀行グループのキャッシングと言われるものとしてアコム、プロミス、ノーローン等がありますが、これらはもともとは独立していた消費者金融の株式を銀行が何割か取得したものであるため、銀行自らが設立した上記3社とは性格が異なります。

さて、上記3社の中でDCキャッシュワン、モビットは三菱東京UFJ銀行系、アットローンは三井住友銀行系ということになります。ただ、モビットが三菱東京UFJ銀行系と言われるのは株式の50%を三菱東京UFJ銀行が保有しているからですが、実は残りの株式のうち45%は三井住友銀行系であるプロミスが保有しています。つまり両陣営が株式を分け合っているややこしい状態が生じています。

その為、同じ三菱東京UFJ銀行系といわれるDCキャッシュワンは、同銀行系のアコムのATMを利用することができますが、モビットはアコムではなく三井住友銀行系であるプロミスのATMを利用できる状態になっていて、いわば「ねじれ現象」が生じています(三井住友銀行系のアットローンもすんなり同一銀行系のプロミスのATM、さらには契約機まで利用できます。)。つまりモビットは三菱東京UFJ銀行系のリソースを充分利用できないというデメリットはあるものの、三菱東京UFJ銀行とある程度距離を置いた動きができるというメリットもあるわけです。

また、このような資本関係だけでなく、利用する個人信用情報機関も特異です。即ち、モビットはDCキャッシュワンやアットローンを含め多くのキャッシング会社が利用している「全国信用情報センター連合会(略称:全情連)」を利用していません。モビットの利用する個人信用情報機関はテラネットおよびシー・アイ・シーです。数年後には改正貸金業法が施行され、指定個人信用情報機関のもとで情報が共有されますが、現時点ではモビットが審査で利用している情報が他社と違っている可能性が高いのです。2007年6月からは全情連とテラネットの貸金残高情報の交流が始まりましたが、少なくとも申込み情報などはまだ共有していないわけです。

以上のような特殊性のため、モビットの審査結果が他のキャッシング会社と異なる結果となることは容易に想像できます。実はそれがモビットの人気の秘密です。

モビットは実質年利15〜18%で利用限度額最高300万円と、借り入れ条件はあくまで銀行系らしい素晴らしい内容で、即日振込みにも対応していますから、上記のような特殊性が借り手にとってプラスに働けば鬼に金棒ですね。


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毎月の返済に追われているあなたが、もし不動産をお持ちならば、それを担保に不動産担保ローンを借りられることをお勧めします。

不動産担保ローンなら、何百万円のローンでも楽勝で借りられます。住宅ローンと違って資金使途の制限はありませんので、もちろんおまとめローンにも最適です。しかも低金利と返済期間の長期化のダブル効果で、月々の返済金額を大幅に下げることができます。すなわち、不動産担保ローンなら、最初から一ケタ金利も当たり前なのです。

担保を差し出すと、不払いになった時直ぐに担保不動産をとられる気がして気持ち悪いと思う方もいるかもしれません。確かに、担保不動産を差し出すということは、キャッシング会社に比較的簡単な債権回収手段を与えることになるのはそのとおりです。しかし、不払いがあればその手段をキャッシング会社が直ぐに使うとは思えません。少しでも利息が取れると思う限り、担保権の実行は引き延ばした方がキャッシング会社には有利なハズですから。

なにより、仮にあなたが不動産を担保として差し出していなくても、不払いになれば、キャッシング会社が貸付債権に基づき裁判所で支払命令や支払判決等をとりつけ、さらに執行手続を経れば、遅かれ早かれ最終的には不動産をとられるのです。

従って、大事なことは如何に不払いを起こさないかということだと思います。そのために不動産を担保に出して利息を大幅に低減し、月々の返済額を少なくすることは、非常に合理的な手段だと思います。担保を出さずに月々多額の返済をするか、担保を出して月々の返済を楽にするか、私なら後者をとります。

また、最近は不動産を持っていることを示せば、担保を設定しなくても比較的低い金利で貸してくれるサービスを提供している業者もあります。例えば総合マネージメントサービスの無登記ローンや日宝のフリーローンなどがそれです。不動産担保ローンよりは金利は高くなりますが、上記の気持ち悪さはなくなりますね。

ローンギンザのように不動産担保ローンの一括申込みができるサイトもありますので、ご興味のある方はちょっと覗いてみてください。


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