目的別!キャッシング発掘隊

今すぐお金が必要、他にも債務がある等々、様々な状況毎に、適切なキャッシングをあなたに変わって見つけます。無利息、低金利、迅速振込等のジャンルでお勧めのキャッシングの他、次善キャッシングも紹介します。

キャッシングご利用上のご注意

全てのキャッシングには審査があります。
貸付条件・契約内容の確認をし、借りすぎに注意しましょう!

間近に迫るグレーゾーン撤廃をにらみ、大手キャッシングでは既に金利の引き下げを完了しているところがほとんどですが、体力のない中小キャッシングではなかなか簡単に引き下げることができず、今なお実質年率29.2%で貸し出しているところが多いように思います。

そんな中で、改正貸金業法に対応した低金利で貸している中小キャッシングもちらほらと出てきています。その一つが「共済クレジット」です。共済クレジットでは即日振込みローン、目的別ローン、不動産担保ローンを提供していますが、無担保フリーローンである即日振込みローンの実質年率は9.125%〜18.25%で、最高99万円まで借りられます。返済期間は最長5年で、返済方法は元利均等・自由返済のいずれかとなります。
免許更新番号によれば免許更新はまだということで、これまでの実績も3年未満と不安ですが、某キャッシング比較サイトで紹介され、その時の会社訪問紹介ムービーをホームページで見ることができ、店舗の感じなどがわかるし、0120のフリーダイヤルもあるのがそんな不安を相殺してくれます。

まあ、まだ新しい会社であることが、逆に低金利を打ち出せる理由かもしれませんね。多くの既存顧客をかかえるキャッシング会社だと、金利の引き下げは既存顧客からの利息収入の減少にもつながり、ひいては現在かかえている人や店舗等の体制を支えるものがなくなるわけですからね。小さくて新しい会社だと計画の見直しだけですんだりするのかもしれませんね。


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最近は一段落しましたが、少し前までキャッシング業界ではグレーゾーン撤廃をにらんで低金利競争が盛んでした。しかし、一般に適用金利は幅表示されており、多くの場合低金利を享受できるのは一部の信用力の高い人に限られていました。例えば実質年率8%〜18%というキャッシングがあったとしても、新規に申込んだほとんどの人が適用されるのは8%ではなく18%というのが通常です。また、仮にそのキャッシングが最高500万円まで借りられると銘打っていても、大抵の人が借りられるのは最高金額ではなく50万円程度であることが通常です。

ところが、信用力にかかわらず、また、借り入れ可能枠にかかわらず、実質年率が一律のキャッシング(カードローン)があります。一律ということは、新規であろうと他社借り入れがあろうと、審査に通る限りはその金利が適用されるということです。しかもその一律の金利は、なんと14.95%とかなり低い水準です。これは通常のキャッシングの上限金利が18%程度であることを考えると信じられない水準です。こんなキャッシングは他にはないですね。

そのカードローンとは、P-one Moneyカードです。P-oneという名前からお分かりの方もおられると思いますが、発行会社はポケットカード株式会社で、元々はニチイカード、マイカルカードだったクレジットカード会社です、この会社は請求時に自動的に1%割引になるP-oneカードという人気クレジットカードを発行している会社です(しかも1%割引に加えてポイントまでつきますが、期間限定ですが毎月7日はそのポイントが10倍になるということで人気に拍車がかかっています)。最近リボ払い専用のPone-FLEXYというカードを発行し、そのカードのキャッシング金利が一律14.95%だったのですが、このP-one Moneyカードはそのキャッシング機能が独立したような感じです。キャッシング専用カードだけに、借り入れ限度額も最高200万円までとワイドになりました。これだけあれば大抵の目的(ニーズ)には充分ですね。流通系だけに利用可能な提携ATMも多く、全国で14万台を超えます。もちろん時間外手数料も無料です。推測ですが銀行系に比べれば審査も柔軟なのではないでしょうか。試してみるだけでも価値があるのではないかと思います。

繰り返しになりますが、借り入れ金利が一律14.95%というのが何といっても一番の魅力です。なんとも庶民的なカードローンですね。実質年率返済も貸付金額10万円で残高スライド元利定額方式(実質年率14.95%)の場合24回と、ゆとりを感じます。

庶民派カードローンとしてはこのP-one Moneyカードが一番のお勧めです。


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春、年度切り替えという事で、キャッシング会社の中にも金利を改定したところがいくつかあります。

例えば、大手消費者金融系でいうと、アイフルの新金利は実質年率9.8〜18.0%となっています。アコムはさらに低く実質年率7.7〜18.0%まで下げてきています。

また、銀行系キャッシングではモビット。従来の15〜18%という水準から下限金利を引き下げて実質年率9.8〜18.0%としています。

ご覧いただくとお分かりのとおり、改定の内容は下限金利の引き下げだけにとどまっています。みなさんが新規に借り入れる場合、この下限金利の適用を期待するのは通常難しいですから、ある意味この改定はそれほどメリットのあるものではありません。どちらかというと客寄せパンダ的、一歩譲ってもキャッシング会社にとっての優良顧客を囲い込む意味合いの強い施策といえます。

また、この程度の引き下げは既に実施済の他社があります。上記各社による金利引き下げは、どちらかというと追随といえるでしょう。個人的には先取の気概のあるキャッシングから借りたいものです。例えば、大手消費者金融で言えばプロミスは少し前から実質年率7.9%〜17.8%の金利を新規申込みに適用しています。引き下げ時期が早かったのみならず、下限金利だけでなく上限金利の引き下げもしているのも好感ですね。

また、流通系の《セゾン》カードローン(実質年率8.0%〜17.7%)、オリコCREST(実質年率6.0%〜18.0%)、信販系のオリックスVIPローンカード(実質年率5.9%〜15.0%)、あるいはIT系キャッシングの楽天マイワン(実質年率6.9%〜17.8%)、イコール・クレジットNEO(実質年率6.5%〜17.5%)などもあります。

こうしてみてくると消費者金融大手もなかなか苦しい競争状況のようですね。何か借り手に魅力的な手を打たないとどんどんシェアを食われていくんじゃないかと思われます。かといって、リスクの高い借り手には貸さないでしょうし。


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